問いを立てるなら思い切ってポジティブに!

問いを立てるなら思い切ってポジティブに!

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コラム
こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。
ようこそお越しくださいました。

よく「問いを立てることが大切」って言いますよね。
「問い」というのは、「解決したい物事があるときに立てる」ものだと思います。

でも。

「解決したい」「解決しなければならない」と考えると、結構気が重くなることはありませんか?

そこで今日は、思い切って思考を切り替えてみましょう!

題して「問いを立てるなら思い切ってポジティブに!」です。
気楽に読んでいただければ嬉しいです。

(あまり深刻なケースには使えないかもしれません、その辺りはご了承ください・・・)



先日、ふと思ったんです。

「毎日、夕飯のおかずが同じようなものばかりになっちゃうんだよね・・・」

肉じゃが、生姜焼き、鶏肉と野菜の煮物、野菜炒め。

わが家には、基本的な調味料と、ごく基本的な野菜、鶏肉や豚肉、豆腐などの、本当にシンプルな食材しかありません。

理由は、過去にちょっと珍しい調味料を買ったものの、使い切れずに処分したり、どう食べたら美味しいのかわからない野菜を買ってきて、結局上手に料理ができなかったり、ということが続いたからです。

処分するときの虚しい気持ち、経験したことがある方ならわかるかと・・・(苦笑)


そんなわけで、基本的なものしかないわけですが、その結果、同じような料理しか作れなくなっちゃっていたんですね。

このときに「どうして同じようなものしか作れないんだろう?」という問いを立てたとしましょう。

・調味料が普通のものしかないから
・冷蔵庫に入っているものだけで作ろうとすると、結局同じようなものばかりになってしまうから
・レシピとか調べても、結局「この食材がないからやめよう」ってなっているから
・そもそも、料理がそんなに得意じゃないから
・料理に手をかけている時間もないから

こうやって考えていると、だんだん暗い気持ちになってきます(笑)
夕飯を作るのも気が滅入ってきます・・・


そこで、「同じようなものしか作れない」という「事実」を全く変えずに、問いだけを真逆にします。

どういうことかと言いますと。

「どうして家に基本の調味料と基本の食材しかないのに、いろいろな料理を作れちゃうんだろう?」

いや、実際は全然作れてないですよ(笑)

でも、まるでできているかのように、ポジティブな問いに変えちゃうのです。

「嘘じゃん!」って言われそうですね。

はい、嘘ですけど(笑)、でも、ポジティブな問いをすることで、「もしかして本当にいろいろ作れるんじゃないか」という錯覚(!?)に陥るんですね。

脳がバグってる状態かもしれませんが・・・

すると、どうなるかと言うと。

なんか、できちゃうんですよ、料理が!(笑)

冷蔵庫の野菜室を開けて、野菜をしばし眺めていると・・・浮かんでくるのです。

なぜなら、私は「基本の調味料と基本の食材しかないのに、いろいろな料理を作れちゃう」人になっているから(笑)。

・ズッキーニをオリーブオイルで炒めて塩をしただけ・・・なのに、美味しい
・トマトを炒めて、別のフライパンでスクランブルエッグを作って、最後にトマトと卵をさらっと合わせただけなのに・・・えっ、美味しい
・新玉ねぎをコンソメスープで煮ただけなのに・・・あら、上品な味

などなど。
まあ、アイディアが浮かぶことと言ったら!
しかも、どれもこれも簡単すぎる!

「どうして同じようなものばかりになっちゃうんだろう?」と思っているときには、その「同じようなもの」しか頭に浮かんでこなかったんですね。

それが、嘘でも「いろいろ作れちゃう」と思い込んだら、できちゃう、という・・・

不思議ですね。



この考え方は、私が編み出したわけでもなんでもなくて、実はノア・セント・ジョンという人の著書を読んで、やってみたことなんです。

この考え方で、教員だった頃は面白い授業のアイディアが思いついたこともあったので、割と使えるんじゃないかな、と思っています。

まあ、騙されたと思って、一度やってみてください(笑)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。








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