ヒプノセラピー

記事
コラム
催眠状態とかトランス状態と聞くと、非日常の事のように聞こえます。

以前は私もそうでした。

前世というものに興味があり、今の私に何らかの関わりがあるのだと思えてならず、友人への心配を理由に催眠療法を学びました。

まず最初に教えられるのは、催眠状態というものが、どういうものか。
ということ。
テレビを見たり、本を読んだり、音楽を聞いている時
エレベーターの中でボーッと数字を追いかけている時
何かに集中して、周りの音が聞こえていないとき
人はトランス状態にいます。
みんな誰しも 日常的に、繰り返し、催眠状態の中にいます。

では、その状態からなら誰でも誘導できるのか?

その答えは「No」です。

電車の中で本を読んでいると、隣に座っている男が突然
「いまから、あなたは、過去に戻ります。」
と言ってきたら、あなたは、どう思うでしょう?

「はぁ?」 ではないですか。

一気にトランス状態から抜け出してしまいます。
警戒して、その男がいなくなるまで、その状態は続くかもしれません。

セラピストに対して不信感があったり、絶対かかってやらない!
と思えば、催眠には入れません。

セラピストが問題を解決するのではなく、クライアント自身が解決する。
セラピストは、ただそのお手伝いをするだけ。
それが正しい催眠療法であろうと、私は思います。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら