Google Workspaceの設定のご依頼の際は、事前に社内で既にGoogle Workspaceを利用していないか、確認してください。
Google Workspaceの設定の際に、既にドメインが使われているため統合するの画面が表示されたときは、社内で既にGoogle Workspaceが使われている場合もあります。
ご自身で設定を失敗してドメインの記録がGoogle Workspaceに24時間程度残る場合もあります。
そのため失敗してドメインが残っているのか、本当に社内でドメインを使って既にGoogle Workspaceが運用されているか、事前に確認が必要です。
Google Workspaceは、メールのサービスです。
メールを利用しないで、設定を進めることはできないです。
Google Workspaceを利用する際は、独自ドメインでメールのサービスを利用する、Gmailを利用するという認識を持っていただきたいと思います。
私は、お客様と出会う度に、学びの機会を得ています。
そのため専門用語が分からないIT担当者も、気軽に私にご相談くださいませ。
資料を作ってご説明しながら、作業を進めています。
Google Workspaceは、他のメールサービスとの共存ができないと思われた方が良いです。
MXレコードの設定やセカンダリとプライマリでメールサーバーを設定することで、二つのメールサービスを利用することも可能ですが、実際に設定した私としては、できるだけ他のメールサーバーとの共存は、避けてほしいと思います。
そのため、メール配信サービス、マーケティングのツールと、Google Workspaceを併用して使いたいなどの時は、事前にその内容も教えて頂けますと大変助かります。
私もできる限り先入観を持たずに、システム内容を確認しながら設定作業を行うように努めています。
Google Workspaceの設定でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。