ChatGPTの無料版はネット検索できないから

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IT・テクノロジー
ChatGPTを取り上げているマスコミの報道の中で、街頭インタビューが放送されることがあります。
この街頭インタビューを見ていると、SNSで盛んに投稿されているChatGPTの話は、世の中に浸透していないと痛感しました。
ChatGPTの無料版は、ネット検査できません。
そのため、一般市民や芸能人、政治家に関する質問をしても、正確な回答をすることはできないと断言できるくらいの状況です。
ChatGPTが学習した情報の中に、どれほど日本の芸能人、政治家の情報が含まれているのか不明です。
また、プライバシーの観点からも、ChatGPTに個人に対しての情報を確認することは、適切ではないです。
そのため、芸能人の経歴検索などは、通常通りGoogleやbingなどの検索エンジンを利用しましょう。
ChatGPTは、検索エンジンでは、ありません。

現時点でネット検索できるAIは、Bingだけだと思います。
GoogleのAIのBardも、ネット検索できると期待して質問をしてみましたが、間違った回答をしてきたので、Bingに比べると厳しい段階だと思います。

私はマイクロソフトのBingの待機リストを通過できたので、この数か月BingのAIを使うことができました。
また、Bingの画像生成サービスimage Creatorも使っています。
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このように、Bingで生成したが画像には、左下にbの透かしが入ります。
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OpenAIのツイートで、来週中に、すべての ChatGPT Plus ユーザーに Web ブラウジングとプラグインを展開します。アルファからベータに移行すると、ChatGPT がインターネットにアクセスし、70 以上のサードパーティ プラグインを使用できるようになります。という内容を知りました。

つまり毎月20ドル支払う有料版のChatGPT Plusの方も、来週にならないとネット検索は、できない状況です。
ネット検索した回答をふまえてAIを使って回答を分析したい人は、マイクロソフトのBingのAIを使うと良いと思います。
GoogleのBardは、これからの段階のように思いました。

来週になればChatGPT Plusで利用できる食べログのChatGPTのプラグインも利用できると思います。

それからテレビでは、ChatGPTばかり取り上げていますが、時代は進化してゴールを設定することで自分でプロンプトを作って実行するBabyAGIが、登場しています。BabyAGI Web UIも登場したので、パソコンにインストールしたら簡単に使えるようになりました。
AUTOGPTや画像入力できるMINI-GPTも、登場しています。

私は、こうした最新情報を入手できる状況に身を置いています。
画像を生成するAIも、DELL-E、Midjourney、Stable Diffusion、Leonardo.AIを使ったことがあります。
Midjourneyは、無料プランが無くなりましたので、最近は、ご無沙汰しています。
Stable Diffusionは、ローカル環境で使っていますので、Stable Diffusion web UI(AUTOMATIC1111版)についてもインストールからプロンプトまで幅広く経験して知識があります。

ココナラでは、生成AIを使って画像生成することを請け負ってはいけない規約になっているので、画像生成をする依頼を受けることは、できません。

対話型AIのChatGPTやBard、Bingの使用経験を基にお役に立てることがございましたら、お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

新社会人の方に、ChatGPTを業務に活用する方法をサポートして喜んで頂けた経験もあります。
ChatGPTの活用方法のご相談も、お気軽に見積相談や問い合わせの機能を使ってお寄せ頂けましたら幸いです。



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