「どうせ私なんて」
「私が悪いんだ」
「もっとちゃんとしなきゃ」
そんなふうに、 気づけば自分を責めてしまうことってありませんか?
褒められても素直に受け取れない。
失敗すると必要以上に落ち込む。
誰かの機嫌が悪いだけで、 「私のせいかも」と感じてしまう。
本当は苦しいのに、 なぜかやめられない。
でもそれって、 あなたのせいではないんです。
【「どうせ私なんて」は心を守る言葉だった】
自己否定をしてしまう人は、 実はとても傷つきやすく、 優しい人が多いように感じます。
・期待して傷つくくらいなら、 最初から期待しない。
・嫌われるくらいなら、 先に自分を下げておく。
頑張って否定しておけば、 もし傷ついても 「やっぱりね」で済むから。
つまり自己否定って、 自分を壊すためではなく、 “自分を守るため”に生まれた心の癖だったりするんです。
【本当は、自分を傷つけたかったわけじゃない】
きっとあなたは、 本当は自分を傷つけたかったわけじゃない。
ただ、 傷つくことが怖かった。
否定されたくなかった。
見捨てられたくなかった。
だから、 先に自分で自分を否定して、 痛みを小さくしようとしていたんですよね。
そう思うと、 自己否定してしまう自分のことを 少しだけ違う目で見られる気がしませんか?
【自己否定を責めなくていい】
だから、 「自己否定をやめなきゃ!」 と無理に戦わなくていいんです。
むしろ最初は、「今まで私を守ってくれてありがとう」
それくらいでいい。
自己否定は、 あなたを苦しめる“敵”ではなく、 ずっと必死に守ってくれていた存在なのかもしれないから。
【自分にかけてあげたい言葉】
もし今、 自分を責めてしまっているなら。
こんな言葉を、 自分にかけてみてください。
「怖かったよね」
「いっぱい頑張ってきたね」
「もうそんなに責めなくていいよ」
「ちゃんと苦しかったよね」
「私はあなたの味方だよ」
最初は、 全然信じられなくても大丈夫。
でも、 自分に向ける言葉は、 少しずつ心を変えていきます。
【少しずつ、“敵”ではなく“味方”になる】
自己肯定感って、 突然ポジティブになることじゃありません。
「私は最高!」 と無理に思い込むことでもない。
落ち込んでも、 失敗しても、 不安になっても、
“ありのままの自分に優しくできること”
それが、 本当の意味で 自分を大切にするということなのかもしれません。
自分を責める声が聞こえた時は、 無理に消そうとしなくていい。
その奥に隠された理由に気づいて
ただ、「そっか、守ろうとしてくれてるんだね」
って、 少しだけ寄り添ってあげてください。
【さいごに】
自己否定してしまうあなたは、
たくさん傷ついて、悩んで、苦しんで、
それでも頑張って懸命に生きている人です。
だからもう、 そんな自分を追い詰めなくて大丈夫。
少しずつでいい。
これからは、 “やさしく自分を守る方法”を、 増やしていけたらいいですね。
自分では理由がわからない方
言葉にできないしんどさがある方は、
あなたの守護霊とともに私がサポートさせていただきますので
お気軽にご相談くださいね。