「家事めんどくさいなあ」
「今日はもう何もしたくないなあ」
そんなふうに思ってしまう日、ありますよね。
なんだか疲れている。
座る暇もなく動いているのは自分だけ。
自分が洗濯をして、片付けをして、ご飯を考えている横で 家族はスマホを見ている。
「なんで私ばっかり」
そう思ってしまうこと、ありませんか?
【「なんで私ばっかり」と思ってしまう理由】
家事って、不思議なんです。
どれだけ頑張っても、 終わったと思ったらまた増える。
洗濯物を畳んでもまた出るし、 ご飯を作ってもまたお腹は空く。
“やって当たり前”になりやすいからこそ、 頑張っている人ほど疲れてしまうんですよね。
しかも真面目な人ほど、 「ちゃんとやらなきゃ」 「私がやった方が早い」
と思ってしまいやすいんです。
でもね。
あなたが全部背負わなくても、 家は回るんです。
【家事は“全部ひとりで背負うもの”ではない】
そもそも、あなたは何のために家事をしていますか?
やらなければいけないから?
自分しかできないから?
いいえ、そんなことありません。
家族も、立派な一人の人間です。
本当はちゃんと出来るんです。
だから、 あなたが無理に全部やらなくていい。
頼っていいし、 お願いしていい。
「これやっておいてくれる?」 って言ってもいいんです。
ずーっと完璧じゃなくても大丈夫。
“自分だけが頑張る家”を続けていると、 心がどんどん疲れてしまいます。
【頑張れない日は、ちゃんと手を抜いていい】
めんどくさい日は、 掃除機をかけなくてもいい。
洗濯物だって、 少しくらい溜まっても大丈夫。
ご飯を作りたくない日は、 鍋でもいいし、 カレーでもいい。
お惣菜の日があってもいいし、 外食したっていいんです。
あらかじめ 「やる気のない日に食べるメニュー」 を決めておくのもおすすめです。
全部ちゃんとやろうとすると、 “生きること”そのものが苦しくなってしまうから。
【あなたが倒れるほど頑張らなくていい】
家事って、 毎日のことだからこそ 無理を続けると心が擦り減っていきます。
だから、 ちょっとくらい手を抜いていいんです。
休んでもいい。
頼ってもいい。
出来ない日があってもいい。
あなたが笑えなくなるほど頑張る必要はありません。
家事は、 “ちゃんとやること”よりも、 “無理しないこと”のほうが大切です。
ぜーんぶ背負い込まなくて大丈夫。
今日くらい、 少し肩の力を抜いてみてくださいね。