Re:69 アプニアウォーキング

Re:69 アプニアウォーキング

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「アプニア(Apnea)」とはラテン語で「無呼吸」を意味し、
呼吸を止めることを意味しています。
「アプニアウォーキング」は、
言葉の通り「息を止めながら歩く」という事です。

何か意味あるの?って思いますよね。分かります(笑)

これから説明させていただきますので、お付き合いください♪

「アプニアウォーキング」は、主にフリーダイビング(素潜り)などで、
息止めへの適応や、体の「二酸化炭素」が増えたときの苦しさに慣れる
目的で使われているトレーニング方法です。

普通に息を止めると、体内ではこんな変化が起こります。

息を止める → 「酸素」が減る + 「二酸化炭素」が増える → 呼吸したくなる

僕たちが息を止めたときに感じる「苦しい!息したい!」という感覚は、
単純に「酸素がなくなったから」だけではなく、
「二酸化炭素」の上昇と、それに伴うpHの低下が化学受容器を刺激し、
脳の呼吸中枢へ「そろそろ呼吸しろ!」という強い信号を送るという流れで
起きます。

この話を聞くと、
「酸素=必要なもの」「二酸化炭素=いらないもの」
のようなイメージですが、実はこの「二酸化炭素」こそが非常に重要で、
血液のpHや呼吸の調節に深く関わっているんです。

「アプニアウォーキング」は体にいいですよ♪
っていう軽い感じのブログにしようと思ったんですが、
そう簡単にはいきませんでした!(笑)

「二酸化炭素」がいかに呼吸にとって重要なのか。
という部分を次回解説させていただいて、そのまた次の回で、
「アプニアウォーキング」のやり方を説明出来たらと思っています(汗)

飽きずにご覧いただけましたら嬉しいです!(笑)

ありがとうございました♡






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