Re:54 鼻呼吸

Re:54 鼻呼吸

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最近はメンタル系の投稿が多かったので、
本日は身体に関する情報をお届けします♪

みなさんは日常的に「呼吸」に意識を向けていますか?

「呼吸」には「口呼吸」「鼻呼吸」があります。

本来の呼吸は「鼻」でするもので、医学的に分類すると、
「鼻=呼吸器官」なのに対し、「口=消化器官」です。

「口」は呼吸するためのものではないという、衝撃の事実!(笑)

日本人の約7~8割が恒常的に「口呼吸」だとも言われており、
こども(小児)においては8割以上が「口呼吸」で、
その中の約3割が、口が半開きになっている、
「お口ぽかん」といわれる状態になっているそうです。
(ちょっと可愛いですが(笑))

実は、「口呼吸」には多くのデメリットがあります。

① 口呼吸が続くと口の中が乾燥して唾液が減り、
口臭や虫歯、歯周病のリスクが高まる。

② 鼻には空気中のほこりや異物を取り除くフィルターのような役割
があるが、口呼吸ではこの働きを十分に利用できず、喉や気道に負担
がかかりやすくなる。

③口呼吸によって喉が乾燥して、喉の違和感や炎症につながる。

④睡眠中の口呼吸がいびきの原因の一つになり、睡眠の質が低下する。

⑤成長期のこどもでは、口呼吸が長期間続くことで、歯並びや顎の発達に
影響する可能性も指摘されている。

⑥口呼吸を続けることで、呼吸をしやすくするために頭が前に出るなど、
姿勢にも影響する場合がある。

結構やばくないですか!?(笑)

もちろん、口呼吸には鼻づまりやアレルギー、鼻の構造など、人それぞれ原因があります。

まずは、
「普段から口が開いていないか」
「朝起きると口が乾いているのか」
「頻繁にいびきをかいているのか」
など、自分がどのような状態なのか意識してみてください。

「口呼吸=本人の癖」と決めつけるのではなく、原因を知ることが大切です。

明日のブログで、
「鼻呼吸のメリットと、口呼吸からの改善法」をご紹介いたしますので、
引き続きお読みいただけたらと思います♪

ありがとうございました♡



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