加齢とともに怒りっぽくなる理由

加齢とともに怒りっぽくなる理由

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こんばんは、まろみです。いかがお過ごしでしょうか?
私も年齢を重ねて、思うところがあります。
ですので、私の話も混ざっていると思って聞いてくださいね。

私も親の介護を気にする年齢ですので、それなりの年齢なのですが
(まあおばさんです)
ここ数年、怒りっぽくなっています。
前は理不尽な事にも耐えて
こんなに怒りっぽくなかったのにどうして‥と衝撃を受けましたが
私の場合は、本当にただの加齢で
頭が回らなくなってきたから‥です(苦笑)

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更年期もありましたが
更年期の体調不良や不穏も
多少のイライラはありましたがどうにか乗り越えました。
体調不良や不穏で落ち着かない自分を
やりくりする事ができたんですね。

その更年期を乗り越えての怒りっぽさって一体なんだろう?

更年期に限らずですが
色々な心のやりくりって、頭を一生懸命回転させて行うものです。
若い時だって
色々気を回さないといけない時ってすごく疲れますよね。
でも、加齢によって頭が回らなくなるって
本当に存在しているんですよね。

加齢で頭が回らなくなってやりくりがうまくいかない状態‥というのが
「加齢による起こりっぽさ」。
自分のキャパを超えたために怒ってしまうというのが、その正体です。

相手が怒るにはちゃんとした理由がある場合ももちろんありますが
本当に大した理由がない場合もあるんだなぁと思うのです。

年老いた両親が怒りっぽくなったり
(年老いていなくても怒りっぽかったり)
老害と言うように怒りっぽい高齢者がいたとしたら
それは、その人のキャパの限界です。

やみくもに怒鳴られるとこちらだって腹が立つ事もあるでしょう。
身構えてしまう事ももちろんあります。
自分に非がなかったか悩む人もいるでしょう。

でも、「ああこれがこの人の限界なんだな」と思えると
かわいく見えませんか?
かわいく見えなくても、この人に何かを期待する事もなくなりますし
「どうしようもない」と思うことで
気持ちがだいぶ楽になっていきます。

誰かに怒られた時は
最初に「この人の限界なのかも」と考えると楽になるかもしれません。

逆に怒りっぽいと自覚している場合は
心にゆとりを持てるように工夫していく必要がありますね。





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