怒りっぽい自分と付き合っていくために①

怒りっぽい自分と付き合っていくために①

記事
コラム
前回は「加齢とともに怒りっぽくなるのは本当みたい」
という話をしました。
年齢は若くならないし、どうにもならないといって
怒りっぽくなってしまった自分を放置するのもダメですよね。

では、どうすれば怒りっぽさが減っていくのか。

怒りというものは
気持ちのやりくりのキャパオーバーからくるものなので
心にゆとりを持つのがとても大事なのですが
ただ「心にゆとりを持とう」と自分の心に言い聞かせても
心にゆとりは持てません。

心に言い聞かせてもキャパオーバーの状況は変わらないからです。

ですので、具体的に心にゆとりを持つ方法を
ちゃんと考える必要があります。

-----

①負担のかかるものはやめる

毎日色々な責任を背負っているんだから
負担のかかるものをやめるなんて簡単にはできないと
怒られてしまいそうですが。

できる範囲でいいんです。

飲みにいこうと連絡があったけど
今日は腰が重いなぁと思った飲み会とか。
毎日の拭き掃除のうち
ここは毎日しなくても汚れないと思える場所の回数を減らすとか。
いつものルーティンになっていたけれど
ルーティンに組み込むのにめんどうになった習慣とか。
趣味でやっていたつもりだけど、
いつの間にか負担に感じるようになった習い事とか。

人間関係が絡んでくるとやめるのが難しいものもありますね。
その場合は、その人間関係を浅くしていきましょう。

相槌で収められる時は相槌で留めるなど
会話の中で自分の発言を減らして存在感を減らす。
例えば習い事であれば、習い事の話を中心にして
自分のプライベートを話す回数を減らす。 など。

その場に応じて色々方法はあると思いますが
負担が減るとだいぶ気持ちが楽になりますよ。

よかったら試してみてくださいね。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す