♪言いたいことも言えないこんな世の中は〜♪
毎朝5:55の朝活。
今週は「過去をふりかえって、書き換える」という時間でした。
思い出したのは――
学生のころのわたし。
言いたいことはあった。
でも、言葉にならなかった。
自分の意見を言う=反論すること
反論するなんて「子どものくせに」「女のくせに」生意気だ――
そんな思い込みに、口を閉ざしていた。
「口答えするな」
「子どものくせに」
親にそう言われた記憶が、どこかにあるのかもしれない。
それを真に受けて、
心では反発していても、
「まぁいいか」と飲み込んで。
本音なんてどうせ、伝わらないと思ってた。
でも、
言わなきゃ、本当に伝わらない。
言わないままにしてたら、
自分の気持ちすら、わからなくなっていく。
似たような場面が
何度も、何度も、繰り返されていた。
でも、いまの私はわかってる。
ちゃんと、言葉にしたほうがいいってこと。
まとまってなくても、感情が先に出てても
声に出せば、
たとえ相手には伝わらなかったとしても、
自分にはちゃんと繋がれるから。
「言えないんじゃなくて、
言ってないだけだよ」
そんなふうに
過去の自分に、声をかけたくなった朝でした。