わたしと「声」の話 #2

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コラム
小さい頃、かなりの人見知りだった。
初めて会う子の中に入るのが苦手で、
黙ってまわりの様子を見てることが多かった。

ほんとは仲良くなりたい気持ちはあるのに、
なかなか声が出なかった。

そんな私を見てたからなのか、
小学校に上がる前くらいに、
母が近くの少女合唱団に連れて行ってくれた。

合唱団には、小学生から中学生くらいまで、
いろんな年の子がいて、最初はちょっと緊張した。
でも、“歌う”っていう共通のことがあると、
自然と周りを気にしすぎなくてすんだ
自分の声に集中できるというか。
もともと歌うのは好きだったから。

それから、毎週土曜日は合唱団の練習。
ただ歌うだけじゃなくて、いい声を出すために体操したり、
からだを動かすゲームや遊びもたくさんやった。
それもとても楽しかった。

「ちゃんとした歌声を出すには、声だけじゃなくて、
その土台になる“からだ”が大事」ってこと。
姿勢や呼吸の仕方とか、ぜんぶつながってるんだって、
遊びながら自然と身についた気がする。
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