こんにちは!
今回も僕について綴っていこうと思います。主に”好きなもの(こと)”についてです。
”好き”=心が動くこと
最近の僕は、心が動いてもまず”考えること”を優先している気がします。例えば、『海に行きたい!』と思っていても、”移動にかかる時間”や”交通費”、『この辺だと綺麗な海がない』とかそんな感じで、自分に対して”行かない”理由を突きつけます。
これが良くないと、ワークの中で繰り返し教えてもらいます。
そもそもどんな時に心が動いてたかな…?
分からなくなることがあります。
バンド活動を始めた時も手話を始めた時も、はたまた動画を作り始めた時も、どうして心が動いたんだろう?そんなことをまた”考えて”います。
きっかけはそれぞれ違いますが、ただ『やってみたい』だけ、なんですよね。あれやこれや考える必要はないんですよね。『ブラックホールに近づいてみたい』っていうのは、ちょっと技術的にも厳しいところがあるのでなんとも言えませんが…。もちろん、近づくために研究をしている方々がいるのもまた事実。
全てはその”やってみたい”という気持ちを、叶えてあげるかあげないかの話で。できるかできないかは、やってみないと分からないものっていう、簡単なようで簡単ではないものごとなんですよね。
ブラックホールに近づけるかは今後の技術発展や研究次第なのでしょうが、実際に”やりたい”を叶えて、今までになかった研究結果を残している人たちがいます。
昔から、僕はそういう”大きな結果”を残した人たちと比べたり、他人の意見次第で自分の”やりたい”を潰していました。せっかく心が動いていたのに、それを無視しました。その結果が今なんですよね、動いても無視されるから動かなくなってしまった。
もう一度心を動かす
ちょっと暗い感じになってしまいましたが、ただ事実を綴っているだけだし、心が動かなくなってしまった事実を、今の僕は悲しいとは思っていません。『今まで動いていたことに気が付いたんだ、また心が動くようにすればいい』とまぁ、そんなラフな感じに捉えています。
今は少しずつ、”楽しい”とか”やりたい”ことに気付けるようになってきました。動画やデザインを仕事にしたのもそのうちの一つです。あ、恐竜や魚が好きで、ワクワクする気持ちも戻ってきました。
あとは、手話ですね。
実は5年ほど前に手話を始めた時は、聴こえない人と結婚した友人の勧めで手話に触れました。正直、その時は興味がなかったです。友人がしつこく誘ってくるし、とりあえずで参加しました。
始めた当初は、まだその友人は奥さんと出会いたてで、まさか結婚するとは思ってもいませんでした笑
本格的に手話にのめり込んだのは、友人の奥さんと始めて会った時でした。なんの集まりだったかは記憶が定かではありませんが、全く聴こえない人や難聴の人、耳に関していろんな理由を持った人が集まる会でした。
詳細はまた改めてにしますが、とにかく悔しい思いともどかしさがいっぱいの時間でした。手話を使えない僕は、Bさんと筆談で話すだけでした。A君がBさんと「結婚したい」と僕に何度も言っていたけど、それがなくても『Bさんとは仲良くなりたい』と思いました。
きっかけがきっかけなので、結局他人のためになってしまうところですが、僕は”仲良くなりたい”気持ちを叶えるために、手話を”勉強したい”と思ったのです。最終的には自分のためです。自分のために心が動いたんです。
そして諸々あり結局は手話から離れてしまいましたが、最近また手話に触れるタイミングがあって、また僕の心が動き始めました。
僕の課題
これだけ心が動いているのだから、やっぱり続けたいなと思っています。辞めてしまった理由はいくつかありますが、”自身のなさ”と”他人に合わせてしまう”2つが主な要因です。
何かを続けていると、”伸び悩み”や”人と比べる”時期が必ずきていました。
それって不思議なもので、できてるかできてないかを気にしているうちは”できていない”ことに目がいってしまいます。できるようになりたいから焦っているんです。
僕はいつ自転車に乗れるようになったかな?
自転車に乗れる人は、今当たり前のように何を考えなくても自転車に乗れますよね?でもそれ、補助輪を外したらパタパタ倒れて前に進めなかったことを、小さい頃に何度も何度も繰り返して乗れるようになったやつです。(中にはすごい身体能力を持っていて、すんなり乗れた人もいるでしょうけど)
その感覚を忘れてしまうんです。”できない自分”を責めたいから。
人と比べて、『あの子は5歳で補助輪を外したけど、僕は小学2年生まで補助輪ついてた…』になってしまうんですよね。
でも今乗れているんですよ。乗れるようになった時期の差なんか、関係ないんですよね。大体の人は似たような自転車に乗って、似たような使い方してますよね。
大事なのは『自転車に乗れる』という自分がいること。
自転車を例えにしたけど、もちろん続けている間に苦しいことはいっぱいあると思います。でもその度に人と比べたり、自分を責めたりして辞めていたら”できるようになった自分”にはもう会えないんです。
僕は、もうそうはなりたくない。
僕自身がやってきたこと、やっていることを否定したくない。
というところで、今のんびり手話サークルに通っています。中にはちょっとした問題もありますけど、それを乗り越えた時に、ある朝起きたらレベルが上がった自分に会えると信じています。
おわりに
僕はこのブログに書いていることを、ちょこちょこ読み返さず、忘れた頃に読み返そうと思います。その時の自分が、今の自分を『こんなことも言ってたな(笑)よくぞ踏ん張ってくれた、ありがとう』と褒められるようにしたいです。
ちょこちょこ読み返していると、”考えて”しまって恥ずかしくなりそうなので笑
明日は何を綴ろうかな🤔