2024.9.4 休日日記

2024.9.4 休日日記

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こんにちは!
本日はお休みなので、ゆっくり過ごしました。今回は日記として、感じたことなどを綴っていこうと思います。



カラーセラピーを受けてみた

 午前中、普段お世話になっているセラピストさんの基に赴きました。最近、”カラーセラピー”なるものを始められたそうで、練習台として受けてきました。

 質問に対して直感で色を選ぶ。
言葉だけで説明をするとシンプルなものに聞こえますが、自分で選んだ色から”本音”が見えるそうです。


 実際にやってみると、面白いことに質問に対して強い印象を抱く色が浮き上がって見えました。これは自分の感性が特殊なのか、他者の見え方を聞いてみたいところです。


 このセラピーを受けてみて、僕が”今後どうなりたいか”を改めて認識できました。認識した上で、その理想に近づくためにどういう行動を取るのか。いただいた素敵な紙に書き留めて、忘れないように目に見えるところに置いておくといいとのことでした。




僕の理想の姿

 セラピーからわかったことは、僕はアニメや映画の主人公キャラになりたいようです。例えば、『ワンピース』のルフィとか、『鬼滅の刃』の炭治郎のように。


 炭治郎がわかりやすいのですが、彼の心の中は無限に広がる水辺と空でした。そこに太陽がある。穏やかで、暖かくて、澄んだ空気。そのシーンを見たときに、「こうありたい」と思いました。


 自然と人が集まってきて、彼らのために命をかける人たちもいる。


 そういう交友関係が欲しい。


 僕も誰かを暖かい気持ちで包んであげたい。


 そんなところでしょうか。
深くは掘り下げていないので、まだ深層はわかりませんが…。幼稚園ではそういう存在だったことを思い出しました。いつからか、クールで感情を表に出さないキャラに惹かれるようになり、小学生時代のごっこ遊びではそういう”縁の下の力持ち”みたいな絶対的キャラを演じるようになっていました。


 実際、自分自身もそういう変わり方をしていました。「感情や自分の気持ちを表に出してはいけない」。なぜなら、僕が意思表明をすることで家族が怒ったり、自分の存在を否定されるからです。泣き喚かれる時もありました。


 いつの間にか、他人>自分になっていました。


 先ほど挙げた主人公たちは、どんな逆境にあろうとも自分の中に”絶対に曲げられない信念”を持っています。僕はそれがありません。他人の一言で、簡単に自分自身で曲げてしまうようになっていました。



理想の姿になるために

 最近も自分の”信念(のようなもの)”を試されることが何度かあり、他人に合わせがちになっていました。それでも以前ほど自分の軸が完全に折れることはなくなり、少しずつ自力で保てるようになってきました。


 それだけでも充分だと、今は思っています。


 ですが、もっとよりよい自分でいたいと思っているのも事実です。なのでこれから出来ることを、もう少し時間をかけて導き出す必要があるかなぁと思っています。


 まずは、小さなことでも自分の中にある”やりたい”を尊重すること。他人がどう言おうとまずはやってみること。あとはそれを”継続”すること。


 漠然とですが、少し行き詰まっていたところもあったので、今日自分と向き合う時間ができてよかったなと思っています。



おわりに

 長くなりそうなので、この辺にします。
奥さんもお休みで、それぞれ別の時間を過ごしていたこともあり、あまり話せていないのでご飯を食べながら、おしゃべりをしたいなぁ!

 だんだん涼しくなってきて、夏の終わりを感じた日でもあった今日。


 明日はどんなことを綴ろうかな🤔
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