昨日購入者から、USDJPYの水平線に関する質問をいただきました。私はあまりUSDJPYでバイナリーをしないのですが、せっかく水平線を引いたのもあって、その後ゾーン突入が見られたので珍しくエントリーしました。購入者様への解説も込めて、今回は力を入れて執筆します。上級の解説なので、理解できなくても構いません。あくまで勝率9割台に乗せるためのテクニックです。
※凍結中なので、空エントリーです。
なお、私の手法の一部(一部水平線の引き方・上級のトレード法)はココナラというサービスにて、有料で販売しております。無料部分だけでも十分7割近くの勝率を出すことができますので、ご安心ください。本記事をお読みになって、ご興味があるという方は以下のリンクから有料部分をご購入いただけます。勝率54%以下で返金いたします。
2024/11/16 CHFJPY
リアルタイムの画像です。
USDJPY 15分足
黄色の丸あたりで狙っていました。
事後の結果をお見せします。
こんな風になりました。上のゾーンは二つ分に分けたので、結局3つのゾーンで狙うことになりました。
では、1分足に落として、勝てていたのか見ていきましょう。
エントリー箇所1個目
まずは値幅観測
USDJPY 1分足
5分足は、波らしき波がなかったので、1分で値幅観測しました。
波を数パターンの捉え方で試しましたが、予想反発地点が一番ラインに近くなったのが、図3のパターンです。
だいたいゾーン2倍の範囲内なので、まだまだ狙い続けます。
とはいえ、ゾーンの範囲外なので一つ目の懸念点です。額は減らします。
エントリーと結果
予想反発地点には届いていないものの、ゾーン内でカラカサが出たので、次足15分で1エントリー入れます(黄色矢印)。
予想反発地点でのエントリーではないので、二つ目の懸念点です。
ただの機会損失回避の1エントリーです。
一応黄緑で判定を迎えて、一個目勝利です。
さてその後、予想反発地点まで来ましたが、最安値部分でカラカサが出現せず、見送りとなりました。
【コラム】値幅観測は反発地点の予想のためだけではない
値幅観測は実に万能で、ゾーンで「どのように」反発するのかをある程度予測するのに使うことができます。
このように、前後の波はある程度は共通し、再現されやすい傾向にあります。というのも、同一のトレンド内では、同一の機関投資家同士のアルゴリズムがバチバチに殴り合っているので、波も同じように再現されやすくなるからです。
私の手法では、ゾーンで完璧に跳ね返すことがたしかに多いですが、一応狙いとしてあるのは、波の先端の小さい切り返しなのです。レンジ相場ならともかく、それまでトレンドが継続してきたならば、ゾーンで完璧跳ね返せる確証はないですからね。
さて図5のように、直前の波を分析すると、反発箇所では小さいレンジのような動きを見せ、緩やかに反発するのが確認できますね。なので、この動きが再現されるという仮説のもと、次もエントリーしていくことになります。よって、エントリー時間は15分程度が妥当と判断したわけです。
エントリー箇所2個目
値幅観測
こちらも突き抜けました。ゾーンの範囲2倍を超えてしまったので、予想反発地点までは待てません。2倍の範囲内でカラカサが出れば、一応狙ってみますが、かなり額は抑えます。
エントリーと結果
ギリギリ2倍の範囲内で一つカラカサが出たので、さっき言ったように額少な目でエントリー。前の波から察するに、レンジが続いて小反発しか期待できないだろうと考えていましたが、そのとおりでした。
ギリギリの勝利です。
USDJPYはこの時間帯的に値動きが少ないですし、反応も遅いのでかなり厳しいですね。
エントリー箇所3個目
さて、水平線3本が密集した本命のゾーンです。
値幅観測
また、予想反発地点はゾーンを突き抜けました、、、
2倍範囲内なので狙いますが、額は少な目です。
エントリーと結果
予想反発地点に届いていないところで、カラカサ出たので、機会損失回避の1エントリー入れます。これは負けてしまいます。
続いて、ちょうど予想反発地点ピッタリのところで、包み足が出ており、直前の足と合算してカラカサを形成しているので、ここで2度目のエントリー。これは見事、波の頂点をとらえ、勝ちました。
3トレードとも、値幅観測がうまくいかないので、結局のところどれも本命でエントリーは入れませんでしたね。1エントリーあたり、口座残高の1~2%程度のエントリーが妥当でしょう。
それにしてもUSDJPY難しい、、、
おわりに
不定期にトレード記録を更新して参ります。徐々に細かいテクニックも公開していきますので、ご興味のある方はフォローをお願い致します。
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