閲覧いただきありがとうございます。この度、私が使用してきたバイナリーオプション手法を有料にて、ココナラで公開することにしました。現在のところ、かなり強力な手法であることは間違いなく、今後不定期にトレードを記事にして参りますので、どうぞご参考ください。
手法の7割程度は、無料版として本ブログにて徐々に公開して参ります。無料部分だけでも十分損益分岐点越えの勝率を出すことができますので、ご安心ください。本記事をお読みになって、ご興味があるという方は私のプロフィールから、有料版をご購入いただけます。
「勝率54%以下で手法代金を返金いたします!」
【略歴】
中学時、楽天証券から株式投資を始める。中型株の取引が多く、デイトレードとテクニカル分析を専門的に学ぶ。大学以降、バイナリーを主戦場とするが、2024年1月に口座凍結のため、自分で使用していた手法の販売を始める。
初回の記事につき、水平線手法を(7割)無料公開して参ります。
バイナリー水平線手法
本手法では5種類の水平線を使ってトレードしていきます。水平線を使った逆張りエントリーの手法です。指定通貨ペアはなく、1通貨ペアにつき、理論上1日2回以上はトレードできますので、H社が対応する16通貨ペアすべてを監視することで、1日当たり32回のエントリーは保証されます。使用するチャートは15分足、エントリーも15分が基本です。
①一つ目の水平線
5日前までの日足高値安値に水平線を描写します。反応性は低いですが、重要な水平線の一つです。
上図では、特定のインジケータ―を使って、自動的に水平線を引いています。
②二つ目の水平線
キリ番を表示させます。なおキリ番とは、通貨価格の末尾が00になっている価格のことです。
相場はキリ番に対し中程度くらいの反応性を示し、心理的抵抗線になり得ます。
こちらも、インジケータをつかって、表示させています。
③三つ目の水平線
MTF_Pivotというインジケータを使って、日足のPivotを表示させています。Pivotとは、前日の高値、安値、終値から計算される7本のラインのことで、こちらは比較的反応性が高いと言えます。
④⑤四つ目・五つ目の水平線
これら2種類の水平線の引き方は有料版にて公開しております。なくても十分高い勝率のトレードを行うことができますので、ご安心ください。以下、この二つの水平線はブロッカーと呼ぶことにします。
エントリーに関して
不定期にアップするブログから、逐次細かいエントリー方法を学んでいってください。概ね、すべて同じ方法でエントリーされています。手法本編でも十数ページにわたる内容ですので、ここでは割愛致します。
それでは、さっそく2024/10/30のトレードへ
【2024/10/30】
○水平線の密集地帯を確認
NZDJPY15分足にて水平線の密集地帯を確認。
上部に6本(実質5本)の水平線が密集している箇所があります。上から順にオレンジ(2日前高値)、青(当日高値※この足がこの日の高値になっただけです。)、黄(ブロッカー)、ピンク(5日前高値)、赤(PIVOT)、黄(前日高値)
これら、水平線が密集している箇所は抵抗線になり、高い確率で反発します。実際は「ブロッカー+高安値」「ブロッカー+キリ番」「ブロッカー+PIVOT」「PIVOT+高安値」など、水平線2本が密集していれば、エントリーすることができます。ただし、「高安値+高安値」など、反応性が低い水平線だけでのエントリーは避けます。
○下位足に落とし込んで、詳しい分析
単に密集しているだけでは、結局のところ、どの水平線でエントリーすれば良いかわかりません。ここで、1分足に切り替え、値幅観測をすることで、より具体的なエントリー箇所を決定します。
水平線タッチ直前の波を計測して、その値幅分を次の波にあてはめ、エントリー地点を決定します。
さらに、余裕があればプライスアクションも見ましょう。
波の頂点に長い上髭をつけたローソク足(トンカチ)が観測できます。これは、相場転換の可能性を示唆しておりますので、このローソク足が決め手で、エントリーを確定させます。
○結果
結果、波の頂点をほぼ完ぺきに当てることが出来ました。見事Lowエントリーで勝利です。
【おわりに】
今回はきれいにできたトレードの一つをご紹介いたしました。先に述べたように16通貨ペアすべてを監視すれば一日30エントリーも不可能ではないですが、少ない回数で高い勝率のトレードを再現することに注力した方が利益的です。私も実際1日当たり3トレードくらいでおなかいっぱいなのです。
今後も不定期にトレード記録を更新して参ります。徐々に細かいテクニックも公開していきますので、ご興味のある方はフォローをお願い致します。
また、手法の有料部分に関してご質問のある方は、以下のリンク(商品ページ)の「質問をする」という部分からご質問ください。