見方の癖に気付くと

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コラム
お子さんを見るとき 

知らず知らずのうちに 

「できないこと」にばかり 

目が向いていませんか❓



・宿題をなかなか始められない 

・片付けができない 

・友達とうまく遊べない 



どうしたらできるようになるのか 

あの手この手を考えるけど 

なかなかうまくいかなくて 



「また今日もガミガミ言っちゃった・・・」 

と自己嫌悪



これって人間本来の 

見方の癖が影響しているんです。 

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ある有名な話があります。 



コップに半分水が入っていたら 

なんと表現しますか❓



①コップに水が半分しかない 

②コップに水が半分もある



同じ状況なのに 

見方一つで 

現実の捉え方が大きく変わるんですね☺️



これは「認知の癖」と呼ばれていて 

無意識に習慣づいているんです。 



もともと太古の昔から人間は 

無いものや欠けているところに 

目を向けないと 

生き抜いて来れなかったんですね。 



なので「できない」に目を向けるのは 

自然なことではあるのですが 



現代社会の中では 

「できる」に目を向けた方が 

ラクに楽しく生き生きと 

生きていくことができると感じています✨



だって「できる」って思うと 

豊かで満たされた気分になりませんか❓



「嬉しいな〜」って感じるし 

前向きな気持ちも生まれますよね❓



子育てでも 同じことが言えます。 



お子さんの 

「できないこと」に目を向けると 

問題や課題ばかり見えてくるけど 



「できること」 「成長したこと」に 

目を向けると 

全く違う景色が見えるようになるんですね✨



・勉強に集中できない 

→工作には驚くほど集中できる 



・言葉で表現するのが苦手 

→絵で気持ちを表現するのが上手 



・同じ質問を繰り返す 

→好きなことへの記憶力が素晴らしい 



こんなふうに 

お子さんが持っている 

強みや可能性に目を向けると 



「すごいな〜」 

「嬉しいな〜」 

「さすがだな〜」と 



子育てへの喜びや楽しさを

改めて感じることができませんか❓

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『でも、なかなかできることが見つからない』

そう感じる方は 

もしかして

 周りのお子さんと比べちゃったりしていませんか? 



お子さんの昨日より今日 

半年・1年前より今 



そこに目を向けると 

必ず小さな一歩が見つかるはず



つい見落としがちな小さな成長も 

お子さんにとっては大きな飛躍



しっかり認めてあげてくださいね❣️



『見方の癖を直したい』 

そう思う方 

こんな方法がありますよ〜 


①できたこと日記
毎日3つお子さんができたことを書き出しましょう。 

「できる」に目を向ける習慣がつきますよ~


②言葉を変える 
「まだ〜できない」を 「これから〜できるようになる」に言い換えるようにしましょう。 

言葉を変えるだけで 気分も変わるから不思議☺️


③お子さんの得意を活かす 
得意を伸ばす経験がたくさんできるように環境を整えてあげましょう。 

「できる」がどんどん増やせますよ❗️


④自分に優しく
まずは自分の「できる」を見つけましょう。 

完璧な人はいません。「できない」自分を責めないで 優しい気持ちで 自分を認めると 自然に「できる」に 目が向くようになります✨


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