意識したものしか見えないって⁉︎

記事
コラム
脳の仕組みなんですけど・・・ 


人は身の回りの状況から 

たくさんの情報を取り入れています。 


色、形、音、匂い、温度など 

数えればキリがないほど膨大な情報を 

受け取っていますよね。 


それを全部処理しようと思ってもできないので 

必要なものだけ受け取り 


あとは無意識とか潜在意識って言われるところに 

取り込まれているんです。 



こんな経験ないですか?


たまたま入った店のラーメンが 

すごく美味しいってことがあったら 


外出した時 

やたらラーメン屋さんを見つけてしまうようになったとか



お店で素敵な靴を見つけて 

欲しいな〜と思うのに買わなかったら 


同じような靴を履いている人にばかり 

目が向くようになったとか



今までだって 

ラーメン屋さんも 

靴を履いている人も 

見えていたはずなのに 


意識してなかったから 

目にとまらなかったんですね。 


「美味しい!」 

「素敵!」 


って感じたことで意識するようになり 

目にとまるようになったんです☺️

230274_m.jpg

このことをうまく活用すれば 

目標に向かって行動しやすくなったり 

身につけたいことを習慣化しやすくなったり 

するんですけど 


子育てにも使えるな〜と 

思っています✨


お子さんを育てるにあたって 

今どんなことに意識を向けていますか❓


・勉強のこと? 

・友達との関係? 

・遊び方? 

・基本的生活習慣? 

・登校できるかどうか? 


大抵の場合 

親御さんから見てお子さんが 


「できていない」 

「うまくいっていない」 


そう感じるところに意識が向きます。 


「困った」 

「このままで大丈夫なのか」 

「なんとかしなきゃ」 


などと強く感じるから 

目にとまるのも 

できないことや 

うまくいかないことばかりなんですね。


そうなると誰でも 

焦ったり 

イライラしたり 

ストレスを感じたりしてしまうし 


それがお子さんに伝わって 

さらに良くない方向に 

向かっていってしまいます⚠️


そこで❗️

脳の仕組みを活用しましょう☝️

意識を違う方向に向けてみるんです。 


でも・・・ 

どこに・・・?

どうやって・・・!?

スクリーンショット 2025-02-07 13.00.16.png

結局 

特に意識していないと 

見えやすい外側にばかり目が向きがちです。 


もっと意識して見てほしいのは 

お子さんの内側❤️


お子さんが 

・見ているもの 

・聞いていること 

・感じていること 

・考えていること 


5歳なら5歳になったつもりで 

多動なら多動になったつもりで 

過敏なら過敏になったつもりで 


お子さんの立場に立って 

みるように意識します。 


童心に返って一緒に遊んでみたり 

お子さんと同じことをやってみたり 

じっくり会話したりしながら 


お子さんの言葉や行動や表情などの様子を 

じっくり観察して 


「おっ、すごい!」 

「こんなことできるようになったんだ!」 

「へえ〜っ、そんなこと考えてるんだ!」 

「大変なのに結構がんばってるんだな〜」と 


良いところをキャッチして 

『いいな♡』を感じるようにするんです。 

意識して☺️


見つけた良いところに心が動くと 

さらに良いところに目が向くようになります✨


お子さんにもそれが伝わり 

ますます良いところを発揮して 

良い方向に進んでいくんですね❣️


素晴らしい長所や才能を 

発掘できるかもしれませんよ〜✨✨✨




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら