多くのお子さんを見てきて
確信を持っていることがあります。
子どもには
目に見えないエネルギーレベルで
親の感情が伝わっている
お子さんによって 程度に差がありますが
感受性の強いお子さんほど 敏感に感じ取ってしまいます。
・表情
・声の調子
・姿勢
・呼吸 などにとどまらず
『オーラのようなもの』まで
敏感に感じていることがあるんですね
♦️不安な気持ちの時は
・ため息
・眉をひそめる
・背中が丸まりうつむく
・弱い声の調子
こんな様子から
「何か起きたかも」と感じて 子どもも不安になります。
すると
・食欲がなくなる
・夜眠りにくくなる
・イライラする
・予想外の行動をする など
不安に駆られて
行動が変わってしまったりするんです
♦️怒りの感情の時は
・大きい声の調子
・きつい顔の表情
・乱暴な態度 こんな様子から
「自分は愛されていないかも」と感じて
自信を失います。
すると
・やる気が出ない
・人とうまく関われない
・心の傷(トラウマ)になる などのほか
親の気を引こうと
さらに良くないことをしちゃったりもします
♦️幸せな気持ちの時は
・優しい笑顔
・温かい言葉
・柔らかい態度
・楽しい雰囲気
こんな様子から
「無条件に幸せで安心」を 感じることができます。
すると
・自信がつく
・やる気が湧く
・コミュニケーション力が育つ
・優しく振る舞える など
お子さんの良い面が
どんどん引き出されていくんですね
お子さんに気になる問題が現れた時
親御さん自身の心の状態を 整えてみることで
改善されることがあります。
ついつい
お子さんのことを何とかしようと
あの手この手の対応を考えがちですが
それによって
ご自身の心の状態が乱れてしまっては
本末転倒!
ますます負のループに
ハマってしまいます。
お子さんへの対応も もちろん大切ですが
一番に考えるべきは
『親御さんの心の状態を整えること』
そう思っています。
でもこれが
けっこう難しかったりしませんか?
私だって
今でこそ少々のことには動じないし
人の相談にのったり
アドバイスしたりしていますが
第1子を育てていた頃は
気持ちもブレブレで
子どもの様子に
一喜一憂していたものです。
あの頃
『私の心が子どもに映し出されている』 と
わかっていたら
また違っていたかも・・・
そう感じることもあります。
子育てをちゃんとしようと
がんばっている方ほど
ご自身のことは後回しになりがち
・完璧を求めない
・頑張ってる自分を認める
・リラックスする
・好きなことを楽しむ などして
ご自身を大切にすることに
意識を向けてみてくださいね。
そうして生まれるあなたの笑顔が
お子さんの未来を明るく照らします♡
『自分の力では難しい』 そう感じたら
いつでもご相談くださいね