🌿大人のいじめに悩むあなたへ──
「私が悪いのかな…」なんて、思わなくて大丈夫です。
最近、いじめのご相談が立て続けに3件もありました。
職場やご近所、趣味の場など…
大人の世界でも、心ないマウントや無視、意地悪が存在します。
でも、はっきり言いますね。
いじめる人が、悪いんです。
それだけは、揺るぎません。
ただ──
いじめられる方には、“ある共通したタイプ”があることも、否定はできません。
たとえば、
・繊細でやさしい
・内向的で控えめ
・争いを好まない平和主義
本来は、とても素敵な人。
でも、その優しさが、マウントを取りたい人の“ターゲットレーダー”に引っかかってしまうのです…。
しかも残念なことに、場所が変わっても繰り返されることが多いのも、このタイプの特徴。
では、どうすればいいのか?
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🔹第一ステップ:思考を変えてみる
実は、いじめる人の多くは「元・いじめられっ子」です。
転校や就職のタイミングで「今度こそ、自分が上に立とう」と決意した人たち。
だからこそ、心の中でこう言ってください。
『ああ…この人、ホントは弱いんだな』
『自分を守るために、先に攻撃してるんだ』
──そう、“可哀想な人”だと、心の中で見下してOK。
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🔹第二ステップ:行動を変えてみる
あなたは優しいから、波風を立てたくなくて、つい黙ってしまう。
でも、それが逆に、「何をしてもいい相手」と思われてしまうんです。
これからは、少し勇気を出して…
🔸「それって、ちょっと言い過ぎじゃないですか?」
🔸「どういう意味ですか?説明してもらえますか?」
こうして、少しずつ“自己主張”を始めてください。
すると、
・攻撃が減る
・別のターゲットに移る
そんな変化が、起きてきます。
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🌟最後に、大切なことを2つだけ
1.相手は“本当は弱いチキン”。人気も信頼もない人。
2.あなたは100点満点を目指さなくていい。
80点でOK。
残り20点に“ちょっとした毒”を持っていていいんです。
やさしいだけじゃなく、
ちゃんと「自分を守る力」も、身につけていきましょう。
言いたいことは、ちゃんと伝えていいんです。
あなたがこれ以上、心をすり減らさなくて済むように──
今日から、少しずつでいいから、自分を守る“芯”を育てていきましょうね🍀
愛も仕事も、
Raymondにお任せ❣️