いつもご縁をありがとうございます。
本日も私の解釈について言葉を紡いでいこうと思います。
私たちは生まれたときはお腹が空いた、居心地が悪い、眠い、自分でも分からないなどの感情を泣くことで表現していました。
そして、それをすることで大半の方は周りの方から補ってもらうことをしてきたと思います。
それが、いつしか言葉を覚えていくと、これは〇〇しなければならない。
人に迷惑をかけるな。女性は。男性は。
みんなと仲良くしなさい。
こういうときはこうするべき。
それ以外にもたくさんの言葉を受けたことでしょう。
ときには、忘れられない記憶として無意識にインプットされていることもあるでしょう。
そして、私たちはいつの間にか、在りのままでいる自分に仮面をかぶるようになります。
ときには、大切な人が。
ときには、尊敬する大人が。
ときには、友人が。
ときには、言われようない噂が。
いろいろなことが、刺激となり本来の在りのままをときには否定されたような感覚に陥るでしょう。
その痛みから逃れたいと、仮面をまたかぶります。
そしていつしか、仮面をしているのかさえも分からなくなる。
そのようなことが起きていると感じております。
本当の自分は、何を求めているか。
どういうことに幸せを感じるのか。
自分と向き合うことが大切だと感じています。
自分と向き合うことは、本当に簡単ではありません。
ときには、マイナスにばかり考える自分をも知ることになるでしょう。
一方で、マイナスに考えることは果たして悪いことなのでしょうか。
言葉を変えると物事に慎重であるということでもあります。
そう考える自分との付き合い方、自分が行きたい場所に行くためにそう考える自分とどう向き合っていくのかを考えていければいいのではないでしょうか。
どちらの感情を抱くのが自分ということです。
いい・悪いではなく、そう感じるのが自分であるとまずは知ることです。
その上で、どうなる未来へ進んでいきたいと思っているのか、そしてどうしたらその未来へ近づくことができるのかを見つけていくことではないでしょうか。
私も日々の学びの中で、なぜ?ではなくどうしたらを考えるようにしています。
そして、自分の幸せとはを常に考えるようにしています。
目標や目的を持つということですね。
その上でどうしたらを考えていくということですね。
それが、本来の在りのままなのではないかと感じております。
まとまりのない話となりますが、本日はここまで!
みなさまのこれからがより良い流れでありますようお祈りしております。
そして、みなさまとのご縁に感謝しております。
いつもありがとうございます。
鑑定士 しま