喜怒哀楽の楽。

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楽とは。

楽しいともいう感情の一つです。
「楽」はその他にも様々な場面で感情として現れます。
ヒトが扱うと複雑になるのは他と変わりませんね。

ということで、今日は「楽」についてお話してゆきましょう。

「楽」とは?

先ほど少しお話しましたが、
「楽」という感情はいわゆる楽しいなどの
陽の力によって構成された感情の一つです。

陽の力なので、基本的には感情を使ったモノに
良い影響を与えやすく、
周囲にも良い影響が出やすい感情の一つです。

ヒトに分かりやすい効果としては、
大抵の場合、「楽」を感じていることを
やっている時は、長続きしやすいという効果が
よく視られます。

そして「楽」を感じながらことが動いている
場所というのは、基本的に明るい雰囲気に
なりやすいのも私は確認しています。

とはいえ、「楽」も表裏がある感情の一つです。

「楽」も基本的には陽の力なので、
その場やそのモノに良い影響を与えやすい
力なのですが。

何らかの形で、「楽」の力が悪用された場合、
一時的にそのモノに良い影響を与えますが、
結果的に力を使ったモノもろとも
その場が魔境に変化することもあります。

魔境と言われると分かりにくいかも知れませんが、
私達も浄化するとなるとけっこう大変な部類の一つです。
小さなモノなら私一匹でもなんとかなるのですが、
大きなモノとなると、大抵の場合は手が出せません。

最近は何かとこれらに変化する場所も多くて、
私達にしてみると住みにくい現世になったものです。

それでも「楽」も大切な感情の一つです。

「楽」という感情も、多すぎれば魂を蝕む毒になりますが、
逆に言えば程よく使うことで魂の薬にもなります。

魂の毒や薬というと、今ひとつ今だと分かりにくいので、
「快楽に溺れたり、依存したりする」事が毒。
「適度なストレス発散や、たまのご褒美」が薬……と、表現すると
分かりやすいかも知れません。

このあたりの目安は個体差があるので、
どのくらいが良いとは言えませんが。
自身に丁度よい「楽」の使い方を探してみると
よいかもしれませんね。

ちなみに私達は日々の修行を楽しんでやっているので、
割と日々健康的とも言えます。
まあ、きつい時はきついですが、
しっかり休んで無理なく行いますし、
少しずつでも成長を感じられるのは楽しいものです。

さて、今回のお話はこのあたりにしましょう。

今回は「楽」についてお話しましたがいかがでしたでしょうか?
もしも「楽」との付き合い方の一助になったなら私は幸いに思います。

ちなみに、今回は「楽」を意識して書いているか?
と、言われると……実のところ今回は特に何かを意識して
書いているわけではありません。

「楽」は私達にとっては実のところほとんど使わない感情なのです。
修行で最低限必要とする時以外は、
稀に何かを感じた時に使われるくらいで、
ほとんどの場合は「喜怒哀楽」の中で一番使わないと感じています。

なにせ弟子の成長は「喜」ですし、
やらかしたヒトや穢れに対しては「怒」ですし、
愛していたモノが道を間違えたら「哀」なのです。

修行で成長するのも「楽」より「喜」の方が強いので、
結構使い所が限られる感情とも言えます。
神様たちに深く愛される時は「喜」ですしね。
まあ、基本的には日々を「喜」で生きているとも言えます。

後のお話が長くなりましたね。

何にせよ、今回のお話も貴方様がナニカに気づく切掛けや、
学ぶ切掛けとなれば、私は幸いに思います。
そして、今回も貴方様のゆく道が良いものであり、
幸せでありますように、私は祈ります。

では、またナニカお話できそうな時にお会いしましょう。🐺🐉⛩️🦊☀️

2024年9月1日神格絵巻・真打ち.jpg

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