喜怒哀楽の喜。

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学び

喜というモノ。

喜ぶとも言われる感情の根本的なモノの一つです。
喜怒哀楽の喜とも呼ばれます。
喜はヒトの感情の中で、怒の次に強い感情の一つです。

さて、今日はそういった喜に付いてお話しましょう。

喜とは?

喜とは、いわゆる喜びの感情です。
例えば、ヒトはこれをナニカ良いことが
あった時に使います。

私達も単純に使いやすい感情です。
基本的にヒトが何かを成した時、
それが成長であれば私達は嬉しく思うからです。

多くの人の成長を感じる時、
私達は喜の感情を持ってヒトを祝うのです。
ヒトでしたら成長や成功に喜ぶことが
あったモノも多いのではないでしょうか?

とはいえ、ヒトは喜を純粋に使うことが
難しいモノであったりもします。

ヒトが使う喜。

喜は、基本的にいわゆる陽の感情表現として
使用される力の一つです。

しかし、陰陽は常にそれぞれがバランスを取ることで
存在しているのは、私のお話を聞いている
モノであればどこかで話したかも知れません。
まあ、陰陽はお話し始めると結構小難しいので
もう一度簡単にお話しておきましょう。

陰陽とは、大きく視れば宇宙を含む
世界の成り立ちであり、巡りです。
そして、小さく視るとヒトの歩み含む
宿命や運命の巡りとも言えます。

これらの力の動きの中で、
「喜」は「怒」の次に強い力として存在しています。
何故「喜」が「怒」の次に強い力かと言われれば、
両方とも感情の激流ではあるのですが、
「怒」は全てを飲み込む激流だとすると、
「喜」は全てを包み込む穏やかな大河といえるからです。

ただし、基本的に「喜」は先程も伝えたとおり、
ヒトが扱うととたんに難しいモノになります。
なぜ難しいのか?と、言われれば、
それはヒトが純粋に陽の力のみで「喜」を扱うわけじゃないからです。

簡単に伝えるなら

ヒトは「喜」を陽の力だけではなく、
陰の力として使うこともあるのです。

例えば、他のモノの不幸を喜ぶ。
これは分かりやすいモノで、
最近だと目にする分には割と困りません。
探さなくとも大抵の場合そこらへんに
よく転がっているからです。

これもある意味では「喜」の使い方ではありますが、
正直良い使い方ではありません。
本来なら「喜」の力はヒトに
喜びという感情を生み出すことで、
陽の力を高めて歩みを促進させる効果があるのですが。

これを陰の力で使うと、
基本的に停滞するか、下手をしたら落ちます。
「喜」はすべてを包み込む大河ではありますが、
逆にいうと「陰陽」の「陰」で使ってしまうと、
いわゆる底なし沼にはまるようなモノです。

元々が「陽」である「喜」の力は、
直ぐに何かが起こるような事はありませんが、
底なし沼にハマっているようなモノと伝えたとおり、
気づかないうちに沈んでいって気づいた頃には
手遅れという場合もあります。

そういう意味では「喜」の力を使う時も、

基本的に良い作用のある「喜」ですが、
使い方次第で悪い効果が出てしまうこともあるのです。

このあたりは「陰陽」を知っていると、
常に両方存在しており、
それらは使い方しだいであるというのも
分かりやすいかも知れません。

以前お話した「怒」は「基本的に陰」の力ですが。
使い方次第では、やはり良い作用も及ぼすのは
以前お話したとおりです。

今回のお話は喜を意識しているので、
以前の「怒」を意識しているときより
だいぶ穏やかな感覚を受けるモノもいるかもしれません。

ただし、「喜」は見ての通り穏やかな作用を
魂に与えやすいので、
以前より文字数は減っていると思われます。
まあ、その分話しを聞きやすくなっているかも知れません。

さて、今回のお話はこのあたりにしましょう。

今回は喜怒哀楽の「喜」についてお話しました。
基本的に緩やかに効果のある「喜」の力ですが、
逆に言えばそれだけ穏やかな力なので、
比較的ヒトも扱いやすい力の一つです。

うまく使えれば、日々の歩みが少しだけ軽くなるかもしれません。
そして、今回のお話も貴方様がナニカに気づく切掛けや、
学ぶ切掛けとなれば、私は幸いに思います。

貴方様のゆく道が良いものであり、
幸せでありますように、私は今日も祈ります。
では、またナニカお話できそうな時にお会いしましょう。🐺🐉⛩️🦊☀️

2024年9月1日神格絵巻・真打ち.jpg

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