信頼するということ。

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信頼。

それは多くの命が互いにとって
良いモノとした時に与え、与えられるモノ。
ある意味では縁(えにし)類でもあります。

さて、今回は本質的に扱いの難しい「信頼」についてお話しましょう。

信頼とは。

信頼とは、先ほどお伝えしたとおり縁の類一つです。
本質的には縁のそれと同じですが、
こちらは意識的に繋げることの出来る縁とも言えます。

「縁」は無意識下でも様々な必然が重なって繋がりますが、
「信頼」はヒトであれば自身から与えることの出来る縁です。
少々伝えるには難しいですが、命と命の関係の中で、
ヒトが能動的に与えられる縁が「信頼」とここでは
覚えておいてください。

信頼には注意したいことがいくつかあります。

「信頼」という縁は「与える」事は出来ますが、
必ずしも「与えた相手からも返ってくるとは限らない」ことです。

ヒトとヒトが関わる時、基本的に信頼はある程度一定ラインお互いに
与え合って初めて「交流」が発生します。
しかしながら、ヒトの使う信頼のラインは、
かなり内容が複雑です。
それこそ、お互いに築きたい関係性によって
与えるラインが上下します。

これらのことから必ず、
ヒトとヒトの関わりでお互いが望むような形の
「信頼」が得られるかは関わってみないと分からないとも言えます。

ちなみに、私達の信頼のラインは割と単純です。

私達のようなモノは、
大抵の場合は関わるモノにほぼ確実に、
一定の同じ量の信頼を与えます。
もちろん、与える時にある程度相手を視ますが、
基本的に関係性に左右されず一定をまずは与えるのです。

そこから相手の状況を視続けて、
助けられる、助けられないということを主な判断基準として、
信頼を調整して距離の調整をしています。

当たり前ですが、私達にも助けられるモノ、
助けられないモノがいるので、
自身の力量と照らし合わせて、
信頼を距離の調整として使っているとも言えます。

このあたりはヒトも似たようなところかもしれません。
ただ、ヒトの場合はより複雑な内容でこの内容を
調整しているので、私達の信頼の与え方は
あくまで参考程度にしておいてください。
ヒト相手にヒトがこれを行うと最悪詐欺にあいます。
私達は仇に対して報いを、が基本なので、
少しでも仇が視えたら貰うもの貰って
縁を断ち切って終わりです。

迷いなくこのあたりが出来ないと、
私達の信頼の使い方はヒトにとっては
難しすぎるとも言えます。
一応、場合によっては特殊な事例もありますが、
それは本当に特殊な事例です。

とまあ、少々難しくなりましたが。

「信頼」というのは「関係」を築きたい時に、
必ず一定は与える必要があるものです。

貴方様が誰か、もしくはナニカと
関係を築きたいと思った時は、
まずは一定の信頼を与えることが大切だと
今回は知っていただければ幸いです。

さて、今回のお話はこのあたりにしましょう。

今回のお話は幽世側の当たり前を少しだけ
お見せしましたが、いかがでしたでしょうか?
貴方様がナニカに気づく切掛けや、
学ぶ切掛けとなれば、私は幸いに思います。

そして、今回も貴方様のゆく道が良いものであり、
幸せであるように、私は祈ります。
では、またナニカお話できそうな時にお会いしましょう。🐺🐉⛩️🦊☀️

2024年9月1日神格絵巻・真打ち.jpg

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