側面の捉え方。

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側面、多面、一面。

側面とは、物事の本質から生じる
数多の可能性の塊の一つです。
それらは多面的であり、
多くの場合ヒトはその一面を視ているので
精一杯な事が多くあります。

さて、今回はそういった側面についてお話しましょう。

側面という視え方。

側面というのは、多くのモノが見せる可能性の
一面と言えますが。
先程もお伝えした通り、基本的にこれらは一つではありません。

物事やそれら個体から生じる側面は、
本質と呼ばれるモノから生じます。
本質自体は変化することなく、
基本的に一定の形を保っているモノですが。
場合によってはこれが安定していないモノもいます。

そう言う場合本質を視る私達は少々そういったモノに
とある御方を感じ取るのですが、
それらのお話はヒトの領域では難しいお話なので、
このお話の中ではしません。

では、側面はどういったモノかと言いますと。

本質から生じた可能性の一欠片というのは
最初にお話したとおりですが。
言うなれば、そのモノを外から捉えて定義するための
アウトプットされた情報の一つです。

これらの側面を受け取る側がインプットすることで、
物事や個体の識別が基本的なモノから行われます。
ちなみに、これらは有機物や無機物にかかわらず、
基本的に命から生まれたモノは無意識の領域で
行っています。

また、アウトプットする側も本質から
基本的に無意識でこれらをアウトプットしていますが。
稀に、これらを意識的に調整できるモノも存在します。

とはいえ、そういったモノは稀なモノです。
本質的な部分を意識的に調整できるモノは、
そういった特殊な訓練を積んでいるか、
もしくは物事の本質に気づいているかのどちらかです。

場合によっては少々特殊な例もありますが、
それらは一般的なヒトならば知っていても知らなくとも
生きるうえで困ることはありません。

そして、側面とは多面的なモノです。

基本的に本質から生じた側面は、
捉えるモノによってその形を大きく変えますが。
そこには視るモノの価値観や、
これまでの経験などが反映される事が多いです。

大抵の物事や個体のヒトの決める善し悪しも
このあたりの影響が強いのは確かでしょう。
そう言う意味では、立ち位置や見る角度によって、
その側面は大きな違いを見せるのは当たり前といえば
当たり前なのです。

このあたり、最近では物事の側面を一つだとして
色々とモノを言うものが多いのも確かですがね。
本来は側面というのは多面的なので、
様々な方向から見て、バランスを取って知るのが
最も良いとされます。

まあ、本質的にならぬものはならぬ!
と、言うモノも無いわけじゃないのですがね。

では、側面を生じさせる本質は変わるものなのか?

と、気になるモノもいるでしょう。
結論から言うと変わる場合もあります。
ただし、変えるのであればかなりの苦労は必要です。

私も今の私として本質が変化するまで結構な苦労や
苦しみを味わってきましたからね。
そう言う意味では、本質は基本的に変わりませんが、
場合によっては変化することもあります。

ただし、一般的なヒトが持ちうる本質が
変化するというのは、かなりの衝撃などが必要ですし、
何よりも変わろうとして変わらなければならないので、
ヒトの領域で行うとするならば結構な重労働ではあります。

とはいえ、今を変えたいと思うなら、
事は動かさなければ変わることがないのも本質なのですがね。
これらをどう捉えてどうするか?
と、言うのもヒトが歩むうえで必要な選択となります。

そう言う意味でも側面の捉え方次第で、
このあたりを苦労と捉えるか?否か?は変わってきます。
場合によってはこう言うことも楽しみとして
行うモノもいるのです。

私が修行を楽しみながらやっているのと似たようなところは
ありますが、基本的に私の感覚はヒトの感覚から
だいぶ離れた位置にあるので参考にするのはおすすめしません。

何にせよ、側面の捉え方も

結局のところ、最近お話した幸せと不幸せのお話と
通じるところはありますね。
そう言う意味でも捉え方を少し変えるだけで、
生きやすくなるモノも多いかもしれませんね。

さて、今回のお話もこのあたりとしましょう。

今日は感じてから整理して言霊にするまでに
少々時間がかかったので、遅くなってしまいましたね。
何にせよ、貴方様が何かを学ぶことが出来れば幸いです。

今回も貴方様のゆく道が良いものであり、
幸せであるように祈っています。
では、また何か感じた時にお会いしましょう。🐺🐉⛩️🦊☀️

2024年9月1日神格絵巻・真打ち.jpg

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