ワンルームの間取り 良かったこと6選

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築40年、70㎡のマンションをワンルームにリノベーションし、
家族4人で暮らしている我が家。
約2年半この家で暮らしてみて、「ワンルームにして良かったな」と
感じていることを6つ、ピックアップしました。
「ワンルームの間取りは気になっているけれど、実際のところどうなの?」
という方は必見です。

1. 開放的で気持ちが良い

まずは何といってもこれです。
以前住んでいた43㎡1LDKの賃貸だと、1日中家にいるとどんよりとした気持ちになりましたが、この家に住み始めてからそんなことはありません。
ゆとりのある空間は、心にもゆとりをもたらしてくれます。
家中どこにいても自然光が入り、風が抜ける心地よさ。
隣地の緑を借景に季節感を感じることもできます。
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2. ゲストにとっても居心地良い

ワンルームの広さを活かして、ホームパーティーを頻繁にしますが、
「居心地が良くてつい長居をしてしまいました。」とゲストによく言われます。
人がその場所を「居心地が良い」と思える一つの要因として、
“その空間をどこまで把握できているか”ということが大きいと思います。
ワンルームであることで、この家の中のすべてを把握している状態となり、
初訪問の人にとっても居心地良い場所になっているのではないでしょうか。
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3. どこにいても家族の気配

別の場所でそれぞれのことをしていても、常に気配を感じられます。
自然と家族とのコミュニケーションも増えます。
我が家ではベッドスペースにベビーベッドも置いており、
日中も0歳の子供をそこに寝かせていることも多いですが、
リビングやワークスペースにいて直接見えなくても、泣き声や息遣いを感じることができるので安心感があります。
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4. どこでも空調が効いている

部屋ごとに空調をすると、家の中で温度差が激しくなる場合があります。
特に冬場は、朝起きて寝室からリビングへ移動したときや、
夜リビングなどから廊下や脱衣所に移動すると、寒さがこたえます。
ワンルームの場合は家全体を空調するため、このようなことがありません。
家のどこにいても快適に過ごすことができます。
もちろん家の断熱性を高めることやサイズの大きなエアコンは必要です。
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5. 子供たちが走り回れる

行き止まりがなく、家中を回遊できるようになっているので、
我が子も、遊びに来た子も、家中をぐるぐる走り回って楽しんでいます。
大人たちが談笑する中でも子供たちに目は届くので、安心感もあります。
大人にとっても、回遊動線は家事を楽にしてくれたり、
誰かがいて通りにくいときは別ルートを選択出来たりと、
メリットが大きいです。
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6. ロボット掃除機が大活躍

スマホのタップ1つで床掃除が完了します。
家中がつながっているため、家中の扉を開けっぱなしにしておいたりする手間も必要もありません。
外出中にスマホ操作で、帰宅時には床がきれいに。
床にものが落ちていないようにしておかないといけませんが、
おかげで家をきれいに保てるのも隠れたメリットです。
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