おはようございます
「マンガ・アニメが伝えるメンタル予防」の専門家
「心のクセ“リメイク”コーチ」✖「精神保健福祉士」
オサレビト光です。
今日は
今年の8月7日に起きた話をしたいと思います
普段、私は精神科病院の「デイケア」という場所(日中の活動先、社会復帰支援)でプログラムの運営をしています。
この作品は
書道プログラムで私が書いたものです。
いつも私はお昼休憩の時に
「今日はどういう文字の見本を用意するか」を考えています。
13時にプログラム開始なのですが
12時52分頃まで
「高校野球をやり始めたから、今日はやっぱり甲子園にしよう」と思っていました。
しかし、「最近、体調悪くなる人や不安が強くなる人もいるから、呼吸にいつも以上に意識してもらいたい」と思い、変更しました。
その後、一緒にプログラムで「呼吸」という文字をはがきに書いていたら
ある利用者Aから「今日は鬼滅の刃の呼吸ですか?」と聞かれました。
話しかけられる前まで他の利用者と話をしていたので、こちらのプログラムを気にしていないと思っていました。
Aさんから聞かれて
「そうか、鬼滅の刃の呼吸か、考えてなかった。」
「呼吸が浅い人もいるだろうから、いつも以上に意識してほしいと思って、選んだだけ」と答えました。
その後の話の流れは少し忘れましたが
善逸好きのAさんが「「雷の呼吸」を書いてほしい」と依頼され
私は今まで書いたことがなかったのですが、少しでもそれっぽいのを書きたいと思って書いたのがこの作品です。
原本はAさんにあげてしまったので、私のもとにはないですが
漆ノ型 火雷神(いかずちのかみ)をイメージして書きました。
疑問が一つ残ります。
今回のタイトル「偶然という名の必然」
どこにその要素があるのか?
疑問を抱きませんでしたか?
その答えは
他のブログで書いていた記事
前日に書いていたテーマが「鬼滅の刃」でした。
今もそうですが
当時、映画を上映しているとはいえ、両方とも「鬼滅の刃」にする予定は当初はありませんでした。
これをあなたは偶然と捉えますか? 必然と捉えますか?
こういうのがきっかけとなり、新たなつながりを生むかもしれません。
エンゲージメントカードに出会ってから
副業しようと思ってから
こういう出来事に出会うことが増えました。
あなたにもそのようなエピソードがありますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。