【4/8の星読み】イライラしたら一歩引いてみる
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朝は、コミュニケーションや思考を司る星である水星と月が葛藤の角度であるスクエアを形成しています。昨日に引き続き太陽と木星も緊張の角度であるスクエアを続けているので、「広がりたい気持ち」と「頭のなかのあれこれ」が噛み合わないままぐるぐる巡る感覚があるかもしれません。また、水星は移動や交通手段を示す星でもあります。いつもよりも移動がスムーズに行かない可能性もあるので、電車の乗り換えや運転はいつもより余裕をもって動いてみてくださいね。
お昼にかけては、月が心の古傷を示す小天体であるキロンと調和の角度であるトラインを結びます。午前中にざわついた思考が、ふっと柔らかくなる時間帯。「考えすぎていたな」と気づけるタイミングです。昨日に引き続き、行動の星である火星と変化の星である天王星が調和の角度であるセクスタイルを形成しているので、「やり方を変えてみたい」「いつもと違うことをしたい」という気持ちも生まれそう。いつものルーティーンを少しだけ変えてみるのもおすすめです。
夜は、月が情熱や衝動の星である火星と葛藤の角度であるスクエアをタイトに形成します。なんとなくイライラする、急かされているような焦りがある、理由もないのにそわそわする。そんな感覚が出やすい時間帯です。火星のエネルギーが感情に直接ぶつかってくる配置なので、誰かのひとことに思ったより反応してしまうこともあるかもしれません。今夜のイライラや焦りは、あなた自身の問題ではなく、星がそうさせやすい日だということを覚えておいてください。
今日は一日を通して落ち着かないかも。火星の影響でイラッとしたときは、一歩引いて深呼吸。それだけで十分だと思います。うまく整理できなかったことは、明日の自分にそっと渡してしまいましょう。