【4/6の星読み】変化を受け入れて、自分らしくのびのび過ごす
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朝、月は蠍座の最後にいて、変化や改革の星である天王星と正面から向き合うオポジションをタイトに形成しています。ここ数日、「このままでいいのか」とか「変わりたくないけど変わらなきゃいけない」など、そんな感覚になった人も多いのでは。蠍座の月は自分の心にベクトルが向きやすいタイミングですが、そこに変化の星である天王星が真正面から向き合うことで、今の自分に対して何かしらの変化を促されるタイミングだったと思います。
でも今日、月は射手座へ移ります。深い水の底から顔を出して、視界がぱっと開ける。そんな感覚。「あ、そこまで深刻じゃなかったかも」と思えたら、それが射手座の月が効きはじめたサインかもしれません。
お昼以降は月がイメージや直感の星である海王星と調和の角度であるトラインを結びます。思考より感覚を大切にしたい時間帯。ふっと「次はこうしたいな」という方向感が降りてくるような配置です。一方で、太陽と木星が葛藤の角度であるスクエアを形成しているので、やりたいことが膨らみすぎて、どこから手をつけるか迷いやすいかも。風呂敷を広げたくなるけど、今日は広げるだけでいい日。具体的な方法は、明日以降に考えるでも大丈夫です。
今日は「考えすぎていた自分」からふっと解放される感覚が訪れやすい一日です。ここ数日の重さは、蠍座の月が感情の奥を丁寧に見つめていた時間のなごり。あなたが弱かったわけではなく、そういう深潜りモードになりやすかったということです。
今日はおすすめのアクションは、少しだけ遠くを見ること。近所の見晴らしのいい場所まで歩くとか、射手座の月が示す「広がり」を感じてみてください♪