声で寄り添うリーディングナビゲーターの市原孝です。
コーチングとカウンセリングとセラピーって、3つ並んでいても違和感、あんまりないですよね。
きちんとした定義を見れば、それぞれは全くと言って良いほど違いますが、並べてみると、なんとなく同じような印象を与えると思います。
そこに、「占い」という言葉がくっつくと、違和感ありませんか?
ちょっと雰囲気が違う何か、急に場違いなものがあらわれたみたいな違和感。
ですけど、占いって、すごーく古い歴史があって、私が専門にしている易は、3000年以上前からあるって言われてるんですね。
もちろん3000年以上前には、コーチングもカウンセリングもセラピーもありません。
私は、占いがこうしたメンタルサポートを含んでいたんだと考えています。
何千年も前には、宗教や哲学や占いが、今のようにキッチリ区分けされていなかったでしょうから、それぞれが重なり合いながら、それぞれが色々な要求に応えてきたんだろうと思います。
現代で言うところのメンタルサポートの一部を、占いが担当していた、そんな風に考えています。
占いは、未来を予測したり、相手の気持ちを読んだり、それだけじゃなくて、もっと広くてもっと深くて、そしてもっと私たちの日常生活の要求に応えるものだった、そんな想像が広がります。
みなさんは、占いにどんなことを望んでいますか?