統合破談に学ぶ。職務経歴書でミスマッチを防ぐ方法

統合破談に学ぶ。職務経歴書でミスマッチを防ぐ方法

記事
コラム

はじめに

「なんかこの職務経歴書、ピンとこないな…」

採用担当者にそんな印象を与えてしまったら、書類選考は通りません。実は、これは日産自動車とホンダの統合破談と同じような情況です。

日産とホンダは、EV開発の利点を生かせると思われていましたが、条件面で互いの溝が埋まらず、結局別々の道を進むことになりました。

これは転職でも同じ。職務経歴書と転職先のマッチ度が低いと、アピールには失敗し、次の選考に進めません。

職務経歴書が重要な理由

職務経歴書は「自分自身を伝える最初の採用ツール」。ここで魅力を伝えられないと、面接の場に立つことすらできません。

しかし、何を書けばいいのかわからない、どう作れば「会いたい」と思われるのか分からない人も多いでしょう。

よくある失敗例と解決方法

★よくある失敗例
・日付順にだらだらと書いてあり、重点がまとまっていない
・自分の対応領域や得意分野が明確に記述されていない
・転職先の求める人材像とのズレがある

これらの問題を解決するための一部を紹介すると
・採用担当が見て「会いたい」と思う構成・表現にブラッシュアップ
・ロジカルで簡潔に、しかも企業の求める人材像に一致した内容へ変更
・キャリアの役割を計算したアピール戦略を展開

まとめ

職務経歴書は転職の大切なカギとなる文書です。はじめに採用担当者に興味を持ってもらえるかどうかが、これが以降の選考に大きく影響しますので『入り』とても重要ですよ。
お困りごとがあればお気軽にご相談ください。


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