おはようございます
本日9月2日、ドル円は147.16付近で推移しています。
今週は米国の経済指標が集中する重要な1週間であり、相場の変動要因が豊富に控えています。
9月2日(火):ISM製造業景況指数、製造業PMI(改定値)
9月3日(水):JOLTS求人件数、ベージュブック
9月4日(木):ADP雇用統計、新規失業保険申請件数、ISMサービス業景況指数
9月5日(金):米雇用統計(最重要イベント)
現在、市場は9月FOMCでの利下げを織り込んでおり、指標が強ければドル買い戻し、弱ければドル売りが加速する展開が予想されます。
さらに9月は米株が下げやすい時期でもあるため、株安からのリスクオフ円買いにも警戒が必要です。
✅ テクニカル分析(意識されるライン)
◼️ 4時間足
・三角持合いでレンジ気味
・サポートは 147.00 → 146.70 → 146.30。
・レジスタンスは 147.50~147.80
👉 戻り売り優勢の形。
◼️ 1時間足
レンジ相場ながら高値を少しずつ切り下げています
147円割れを狙う下落圧力が強そう
👉 147円を割れればショート加速しそうです
◼️ 15分足
147.10~147.30で小レンジ形成中。
GMMA・ボリンジャーバンド下落方向 → ISM指標でのブレイク待ちの形。
✅ 今日のトレード戦略
⭕147.00攻防を軸にした逆張り+ブレイク狙い
メインシナリオ(ショート優先)
エントリー:147.00割れから売り
目標:146.70 → 146.30
損切り:147.30超え
サブシナリオ(短期ロング)
エントリー:146.90~147.00で下げ止まりを確認して買い
目標:147.30~147.40
損切り:146.70割れ
✅ まとめ
本日のドル円は「147円攻防戦」が最大の注目ポイントです。
147円を割れば下落トレンド継続 → 戻り売り有利
147円を守れば短期的に反発 → 148円トライも視野
今夜のISM製造業景況指数の結果が相場の方向を決める可能性が高く、
発表まではレンジ気味の動き、発表後に大きくブレイクするシナリオを想定
👉 デイトレでは「147円を軸に売り買いを切り替える戦略」が有効です。