2/21結局米国次第の円高だね150.43までの戻りが観られるか
記事
マネー・副業
ドル円4時間足です
下落のチャネルライン・緩い上昇ラインをことごとく突破しての
急落ですね
このラインブレイクは教科書通りとなりました
でどこまで下げるのか?
日足です
矢印の上昇の半値押し付近まで来て
軽く反発している局面
次に意識されるのが149円割れの158.5付近です
1時間足です
反発戻りとなれば直近下落のフィボ0.382の152.435付近
その前に152.0にも壁があります
この付近で頭を叩いてもいいでしょう
15分足です
短期どちらに向かうかわかりませんが
青のラインが意識されます
149.83を突破して短期上昇トレンドに入るか
149.477を突破して下落トレンド継続で149.279を目指すかです
本日の仲値での上げの勢いを観て売りの強さを判断します
昨日はゴトウ日でしたがなかなか上昇の勢いが弱かったですね
10時過ぎには下落の勢いが強まりました
円高進行
円高が進み、150円を割れました。
NY市場では円がドルに対して上昇し、
昨年12月以来の高値を付けました。
21日発表の日本の消費者物価指数(CPI)が
日銀の追加利上げを支持する内容になるとの思惑から
日本国債の利回りが上昇し、円買いが膨らんだ形。
円は一時、1ドル=149円40銭まで上昇
日本10国債利回り1時間足です
この円高の背景として、円金利の上昇が
ありますが、突然上昇したわけでもありません。
高田創日銀審議委員の講演は
確かに少しタカ派的でしたが、
特別円金利を上昇させるような
ものでもありませんでした。
新しく日銀審議委員に
内定している小枝氏は少しタカ派の
経済学者ですが、まだ就任していません。
もしかすると、ウクライナ戦争
終結プロセスがあまりにもウクライナに
不利な内容なので、それを懸念した
「リスクオフ」の動きとも言えそう。
ベッセント氏は日本の金利が低すぎると
考えていると伝わっており、その意向を
考えると、今後ドル円の高値は160円以上
ということはなさそうです。
むしろリスクは円高方向にあり、
日銀もタカ派姿勢は崩せず、
金融引き締めを非難する
旧安倍派のような政治家は米国から
睨まれそうなので、意外に円高は
続く可能性があります。
結局、米国次第ですね