「人格障害者との離婚の話 ㉑相手方からの和解案」

「人格障害者との離婚の話 ㉑相手方からの和解案」

記事
コラム
第5回目調停の前日、僕の弁護士さんからFAXが届いてました。
今まで一度も相手方の弁護士より、書面などの提出がない
状況だったのです。

僕の弁護士さんからは相手方や裁判所に書面を何度も
提出していたのですが、反論や意見もありませんでした。 

相手方が主張しているモラハラや病院からもらったと
言っていた「診断書」も出てくることもなし。

相手方弁護士からの和解案は次の通りでした。

1,僕の申し出により離婚する
2,僕の家の鍵を返却する・・・何度も返却するよう伝えていました。
3,双方の財産分与、離婚に伴う慰謝料その他名目に関しても
 互いに請求しない
4,お互い、金銭的請求は一切しない

簡単に言えば、離婚には応じる(協議離婚で)
金銭的にはお互いに請求しない。 
相手方が請求していた生活費(婚姻費用分担金)も
諦めるから、取られたお金やローンも諦めろ!ということです。

相手が要求していた離婚する条件の慰謝料もなし!ということ。
後で知ったのですが、100万円を要求していたようです。

まったく意味が分からない相手側の和解案だったのです。
もちろん、僕の弁護士さんも離婚に関してはOKだが
金銭的には納得できない! どうしますか?と。 

当然、納得のいかない僕は相手方の解決案を
受け入れるつもりがないことを弁護士さんに
伝えました。 

当然のことだと思います。 
相手に非があるのに、全てこの条件を受け入れるなら
離婚し、お金の問題もなしにしろ!と言うことなのです。

この納得のいかない書類がくる前日。
僕の弁護士さんが家庭裁判所に準備書面を作って
提出してくださいました。

妻側からきた突然のメール内容を書いた書面です。

メールの内容は次のとおり。
「私の弁護士さんに離婚届を記入して渡してください」
「私は2度と調停には出廷しません」
「私の弁護士を通じて離婚届を提出してください」
「私の住所は、分かられたくないので」→日本語がおかしい


めちゃくちゃな内容だと思いませんか?! 

家庭裁判所、弁護士、調停委員と多くの人を
巻き込んでおいて自分は逃げるつもり?!

離婚してあげるから、離婚届をもってこい!
私の弁護士に出せ!調停には2度と出ない! 
住所を知られたくない! 

こんなメールを送って寄こしたのです。

もちろん僕は弁護士さんにメール内容を送り
相談したところ、すぐに動いてくれました。

早速、僕の弁護士さんが相手方の弁護士事務所と
裁判所に準備書面を提出してくれたのです。 

また僕の弁護士さんからは次の通りの内容も付け加えて
頂いておりました。

1,婚姻費用は支払う
2,相手方弁護士が妻を説得し、調停に出てくるように要請
3,妻がメールで送ってきたことを確認し、調停にくること
4,僕から取ったお金を返す意思があるかの確認
5,僕が所有している自宅の鍵を弁護士が受け取り、返すこと
6,僕への直接的なメールや電話を止めるよう話すこと

この内容で送ったので、次の日に相手方の弁護士が
和解案を作って送ってきたのです。

なおかつ、相手方弁護士は最後にこうも書いていました。
「同提案が受諾されない場合には、本提案を撤回する」

要は、和解案を受け入れないなら止める!とのことなのです。

これが5回目の調停の前日の話。

次はいよいよ、第5回調停のお話になります。 
僕と僕の担当弁護士が調停へと向かいます!

はたして妻が調停に出てくるものなのか?!

この続きは、次回のブログで書きますね!
ここまでお読み頂き、ありがとうございました(m_m)

では、また。 タカ3@
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