夫婦関係が最悪な方向へすすむ原因
ただのケンカから始まるやり取りが夫婦関係を最悪な方向に進ませてしまう…。
その原因は
「売り言葉に買い言葉」ではないでしょうか。
本来誰にも
望む心地の良いコミュニュケーションがありますよね。でも、相手からの
言い回しや態度が期待するものとだいぶ違った。
違ったどころか
「なんでそんな言い方するの??」と思うような、相手からの否定的、批判的、攻撃的な表現に対して
心は
「わかってもらえなかった」
「大切にされてない」という痛みを感じています。
そして、その痛みを感じたくないために
「そっちがそう出るならこっちはこうだ!」
とばかりに
つい反射的に強い言葉で応戦してしまう。
もしくは
自分の正当性を主張することで
相手の間違いを正そうとする。
このように
感情的なやりとりになってしまった場合、
そこからスッと身を引くことは
どんどん難しくなっていきますよね。
そうしてその「言い合い」という
キャッチボールの行先は
本来の望みとは全く違った方向に進み
いつしか本音もわからなくなり
いつしか相手を嫌いにまでなっていったりします...。
でも、その怒りのもとは
「わかってもらえなかった」
「大切にされなかった」
という認識にもとづく悲しみにあります。
そして実はその
「キャッチした認識から違っている」
ということが往々にしてあるんです。
その認識のズレを持ったまま、
ボタンがかけ違った状態のままでは
本来の関係性を紡いでいくことは
難しくなってしまいます。
そこから脱却していく方法として
まずは
•この不毛なキャッチボールが始まったときに
気づけるか
そして
•自分のところで不快なボー
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