「人格障害者との離婚の話 ③」 

記事
コラム
こんばんは~タカ3@です(^_^)
今日の僕は朝に仕事から帰ってきて、疲れから
すぐに布団で爆睡💤。 夕方には元気復活!! 

多少溜まっている家事をこなして、一息ついたところです(^0^)
世のお母さん達で、仕事や育児・家事をこなしながら
日々忙しい毎日を過ごしているお母さん、尊敬します!!
世のお父さん方、お母さんのお手伝いして下さいね。

今日のブログのテーマ「人格障害者との離婚の話 ③」


前回、お伝えした結婚して迎えた初めてのクリスマスイブ。
楽しみにしていたイブの朝に彼女が車で接触事故を起こし、
そのまま一人で一緒に行くはずだった大都会「札幌」

一人寂しい夜を過ごしていると、僕の気持ちを逆なでするような
連絡。 イルミネーションの画像や動画を撮って、僕に送ってきたのです。
しまいに、「一人クリスマスイブ、楽しんでねぇ~」とまで
付け加えて(>_<) 

そりぁ、腹も立ちますよね・・・。せっかく会社の休みを取ってまで
僕も楽しみにしていたんです。 それなのに、僕を置いて行く彼女。

あと、今でも・・・これから生きていく上でも忘れられない
メッセージとともに。。。
そのメッセージとは、「いい人のフリして、化けの皮を剥がしてやる!!」
でした。 

そんなクリぼっちのイブを過ごしたのでした。 

結局、彼女が家に戻ったのは26日の夕方でした。 (2泊3日)
どこに泊まったかも分からない状況でした。
※ホテルを取って宿泊したのだとか・・・本当なのかは分かりません。

その後も冷戦は続くのですが、家に戻った彼女の言い分は・・・

①事故は私が悪いが、貴方(僕)がすぐに来てくれなかった。
②旦那なら普通、すぐに飛んできてくれてもいいのに・・・と。
③車の修理代はいくら位かかるだろうか?! 

 相変わらず自分の主張ばかりの並び立てる言葉の数々でした(;゚ロ゚)
僕はというと、事故の連絡が来た時に相手も彼女も怪我もないし
軽い物損事故である事と事故は事故責任であること、警察に連絡して
対応するようにアドバイス。 

また車の修理代は、保険に入っているからある程度大丈夫であるものの
多少なりに相手方の修理代を払わなくてはならないこと、
相手方との事故責任割合で決まる事を伝えました。 

また買って間もない、彼女が運転していた車の修理代金は
僕の見立てでは10万前後(部品代等も含め)くらいだと
彼女に伝えました。 

保険屋さんに連絡して、対応したのですが彼女の言い分は
貴方(僕)との朝の喧嘩で事故を起こしてしまったと
言わんばかり・・・。 ⇒ 知らんがなぁ~(;゚ロ゚)

相手方はドアの交換、彼女側はバンパー交換。 
※後ろに車がいるのに、一方通行を間違えた彼女が後方確認せずに
 車をバックさせたための物損事故

年末で保険屋さんもお休みになる時に、事故を起こしたのです。
結局、事故の過失割合は2対8だったような気がします。
もちろん、彼女側が8割悪いとの見解になりました。 
※年が明けてからの決定でした。

彼女の言い分は、いつも自分勝手・・・。
①早く車を直して欲しい ⇒ 保険屋さんの過失割合が出ないと直せない
②ぶつけて凹んだ車だと、恥ずかしい ⇒ そんなのアンタが悪いでしょ!!

相変わらずの自己中な発言(;゚ロ゚) 
この時点で、いつも通り「家庭内別居」発動!!!

口も聞かなくなり、彼女はご飯や家事も一切しない。 

年末の12月2○日、彼女の誕生日を迎える事になったのです。
前日の朝、僕は夜勤から帰宅して一階のリビングで
一人お酒を飲んでいると、その日朝から仕事に出掛けていたはずの
彼女が突然、自宅に現れたのでした。

また言い争いになり、仕事に戻る彼女。 
僕も彼女と一緒にいることがイヤでイヤで、夕方前に起きて
彼女が仕事から戻る前に、ワンコを連れて1時間ほど離れた
母の元へと車を走らせるのでした。 

もちろん、自宅へ帰るつもりもなく実家で泊まる気で。 
そんな夜、彼女からのメール。
「今日は戻ってこないのですか?! 帰らないなら家のフックを
 掛けてもいいですか?」と。 

当然、僕はそのメールを無視して実家で一晩を過ごすのです。 

次の日、またも事件が勃発!!! 
午後から仕事だった僕が彼女が仕事終わり(年末最後の仕事の日)で
いない時間(お昼前)に自宅に戻ったら・・・・・。

①カーテンが閉められたまま
②お風呂横にあるシャンプードレッサ-の電気が付けっぱなし
③リビングにあるソファーの座布団と床のジュウタンが
 何かを撒いたようで、一面濡れていたのでした。 
 ※おそらく、水だと思われます(確認不足ですが)

そんな中、仕事から戻った彼女。 目も合わせることもなく、
家庭内別居の彼女の立てこもり先の2階へ行こうとした際に、
僕が彼女に聞いたのです。
「ソファーとジュウタンが濡れているけど、何かしたのか?」

彼女の答えは、「知らなぁ~いっ」

そんな2022年の年末でした。
今思い出しても、地獄のような年末。 

そんな人格障害者との生活は、この後も半年間続くのです。
彼女の言い分はコトゴトク理不尽であり、納得できるものでは
ないのですが、そんな人格障害者との争いの中
僕自身もおかしくなっていったのです。 

なんせ、話し合いにもならない相手との生活が
僕自身の心の不安定となっていってしまったのです。 

毎日が辛く、悲しく、葛藤の日々でした。
どう解決していけば良いのかさえ、分からずにいました。 

彼女の言動は、日に日におかしくなり
そんな彼女との戦いで心が疲弊していたことを覚えています。 
今はあの頃に比べたら、心穏やかに過ごせています。

今日のブログは、この辺で。 
最後までお読み頂いた皆さん、ありがとうございました。

続きはまた次回に。 

タカ3@
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