こんばんは~タカ3@です(^_^)
今日は昨日からの夜勤明けで、夕方に目を覚まして
ブログを書いています。
今日も深夜23時から仕事で、明日の朝まで。
どんなに寝ていっても、やっぱり夜勤は眠たいですね(..;)
人間は夜はちゃんと寝るべきだと、30年以上夜勤をしている
僕でさえ、思ってしまいます。
さて、今日は僕が経験した人格障害者との壮絶なる離婚の話の
続きです。
結婚生活、僅か3ヶ月足らずで僕の独身時代に貯めた預貯金を
預けて1ヶ月で200万以上、複数回に渡り引き落としていたことが
発覚!!
行動や言動もおかしくなる一方。
結婚前に言っていた事も、ツジツマも合わなくなり
夫婦喧嘩も増えていきました。
本当の事を伝えて欲しい!!と何度言っても、言うことは
いつも曖昧で、コロコロ変わる。
そんな中、妻である彼女が車の免許を取ったのですが
車購入へと動きだすのです。
数件の車屋さんへ出向き、彼女のローン審査が全く通らない(;゚ロ゚)
始めは確か80万。次は50万。
場合によっては、保証人を付けたら(僕が保証人)になれば・・・みたいな。
結局、僕名義で100万円の中古車を購入したのです。
(ここが間違いでもありましたね)
妻になった彼女の職業は、車を購入する約半年以上前に
正社員として働いていたのにも関わらず、ローンが組めなかったのです。
その当時の僕は、幸せな結婚生活を夢見て結婚し
その結婚生活を維持したかったんです。
お金も取られ(一部返金あり)、彼女の親戚や子供達との
連絡先も教えてもらえず、彼女への不信感が募る一方の中、
一途の希望も持って、彼女を信じる?信じないの葛藤の毎日。
車が欲しいという、彼女の希望を叶えるために
僕の名前で車のローンを組む事にしたのでした。
でも、僕の思いとは裏腹に彼女との争いは続くのです。
車の支払いにも、彼女と僕で折半(半分ずつ)としたのですが、
喧嘩するたびに支払いが遅れる。 しまいには、車いらない!!と(;゚ロ゚)
誰のために買った車なの!!
誰のため調べて、何度も出向き決めた車なの!!
喧嘩する ⇒ 仲直り ⇒ 喧嘩する ※無限ループ(..;)
そのうちに、喧嘩すると車でいなくなることも増え
僕の取った行動は、車の鍵を彼女から奪い彼女の家出を
阻むようにしたのでした。
家から歩いて、20分ほどに彼女の職場があり
歩いて行けない距離でもなかったし、もともと
車を購入する以前は、徒歩だったり自転車で通勤していました。
無限ループを繰り返し、クリスマス前日のイブも朝から喧嘩勃発!!
彼女と一緒にいくはずだった大都会「札幌」のイルミネーションも
行くことはありませんでした。
そこで事件が発生!!一人車に乗って、札幌へ向かおうとする彼女。
(札幌に住んでいた彼女がお世話になっていた人への土産を届けるため)
一度、家を出て車で出掛けた彼女は僕と一緒に札幌へ行こう!と
戻ってきたのですが、僕は拒否。 一緒にいたくなかったのです。
ふたたび一人車で出掛けて行った彼女が駅近くで車の接触事故を起こす。
事故自体は大したことはなく、物損事故。
何度も鳴る携帯電話。 僕は無視!!
そのうち、家の電話に掛かってくるも無視!!!
留守電で、彼女が事故を起こした事を知り慌てて電話するのです。
事故も物損で怪我もなく、相手方もいるので警察に連絡して
対応しなさい!とだけ僕は伝え、僕は事故現場へは行きませんでした。
※この事も後で責められるのですが・・・・。
事故を起こしたその日のお昼前、一度家に戻ってきたのですが
「貴方は何もしてくれなかった」
「私が困っている時に来てくれなかった」
と言う言葉を残して、ぶつけた車に乗って出て行きました。
その日、彼女は家に帰ってはきませんでした。
結婚して初めてのクリスマスイブの日の出来事です。
あの当時は、本当に悲しかったことを覚えています(>_<)
約束して一緒に行き、一緒に過ごすはずだった
ホワイトイルミネーション。
そんな独りのクリスマスイブを過ごしたのです。
そんな思いの中、彼女からのメールと動画が・・・・。
「札幌のイルミネーション、綺麗だよぉ~」
「一人クリスマスイブ、楽しんでねぇ~(^_^)」
イルミネーションの華やかな動画とともに、送られてきたのです。
人の気持ちを逆なでる、彼女の言動は今思えば狂気に満ちていました。
事故を起こし、その事故の責任も僕のせい。
事故後の対応も僕が悪い!!という始末でした。
なんのために車を買い、なんのために約束し、なんのために
この結婚生活を続けなくては鳴らないのか!?
日々、自問自答していた事を覚えています。
このクリスマスイブの事件後も、まだまだ続く僕の葛藤。
この時は、どうして良いのか?!
何が正しく、正解なのか?!
未来への希望や夢もなくなっていたし、僕自身がおかしくなっていました。
人間、環境や付き合う人によって変わってしまうのです。
その当時、答えが全く見えず毎日が悶々としていました。
どうしてこんな人と出会い、結婚してしまったんだろう・・・と。
鬱状態ではなかったんですが、心が毎日苦しかったです。
今日はこの辺で・・・。
ありがとうございました。
タカ3@