⑧ 告白

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コラム
こんばんは~夜勤明け休みで夕方まで爆睡(-_-)zzzしていた
タカ3@です。 朝仕事が終わり、月1で行っているお寺に
以前お世話になったお寺の住職先生が遠くから来ているとの事で、
しばらくぶりに会って、短い時間でしたがお話をしてきました。
(数年前に移動で違うお寺へと移動されてしまいました)

ここで何度かお話させて頂いてますが、僕自身・・・正直言って
宗教は信じてはおりません。 それは、幼い頃に母親から色々な
宗教をさせられて、子供ながらに
「宗教してたら幸せになるの?!」
「宗教してない人は幸せにはなれないの?!」
と、思っていたし実際に母親を見ていても幸せな人生だとは
思えなかったからです。 

そんな僕が何故、月1でお寺に行っているかといえば
先祖供養と思っていってます。 いわゆる「回向」(えこう)を
させてもらってます。 信じていない宗教ですが、自分が今現在
生きているのは、先祖のおかげだと思っているからです。 

宗教的には、「ご先祖さまがいたからこそ、今の自分がいる」
      「ご先祖さまは子孫の幸せは願っている」と、聞いたからです。
宗教的な考えとしては「ご先祖さまは、根っこ」なんだとか・・・。
根があり、幹があり、葉っぱがある。 葉っぱは子孫なんだとか。 

確かに親や祖父、曾祖父等・・・ご先祖様がいてくれて、受け継がれてきた
おかげで、自分が今生きているのは確かですよね。 誰一人欠けても、
僕は生まれてこなかったとは思います。 そう思うからこそ、月1ですが
お寺に先祖供養と思い、供養のためにお金を納めています。
(大した額ではありませんが・・・・)

話が大分、脱線しましたが今日のブログのテーマ「告白」です。

どん底彼女とのお付き合いの中で、彼女からの告白がありました。 
その内容は、
「都会で5年以上、生活のためにスナックの雇われママをしていた」
このことを、一緒に住んでいた娘さんが心配していたと。
「男の人の中では、飲み屋さんで働いていた事をイヤがる人もいるから」と。
なんですが、ね)
遠く離れた実兄が、妹であるどん底彼女に、
「その歳で、呼んでくれる男の人などいないから嫁に行け」と言われたと。
(これもまた、でしたね。) 
*後から分かるんです・・・真実が。 

飲み屋さんで働いていたからと言って、僕には偏見が全くありませんでした。
確かに、飲み屋さんで働くってことは色々なお客さんがいると思うので、
あまり良い感じはしませんが、僕自身は全くスナックやお姉さんのいる
飲み屋さんには行かないので良く分からなかったです。 
ただ、「騙し合い」「男女の駆け引き」もあるだろうし、
単にお酒が好きだから行く人もいるでしょうし、ね。 
*僕は断然、居酒屋さん派で美味しい料理を食べるほうが好きなんです。 
特に、お姉さんがいるお店には興味がありません。 

娘が幼かった頃、同級生のお母さんが昼間の仕事を終え
週に2~3度、飲み屋でアルバイトをしていたのを見ていました。
生活のためだと言っていたので、全く偏見はありませんでしたね。

実際、そのお母さんは悪い人じゃなかったので。
*数年後、お客さんで来ていた方と再婚し子供を授かり
 今も幸せに生活しています。

どん底彼女の告白は、昼間の仕事(医療系事務)だけでは、三人の
子供を養っていくことが大変で、夜の仕事をし始めたと言ってました。
都会で住んでいる家賃に関しては、三人の子供の父親が娘が独立するまで
支払ってくれる約束だと言ってましたね。(これもでした。)
どんだけ嘘つくのよ!!って感じです。

娘さんが春の国試が終わって、社会人になったら家賃の支払いも終了すると
言ってました。 

入籍前の正月に、僕の母と娘夫婦が我が家で年越しを過ごしていた際にも
都会に娘と二人暮らしをしていて、家を空ける事が多いので
どん底彼女の家に娘さんと交際している彼氏が一緒に住み始めたとも
言ってたようでした。(僕は正月も仕事で家にいなかったのです。)

僕の母親も娘も、彼女の言っていたことを疑わずに信じていました。
ただ・・・・後から聞いたのですが、娘婿さんだけが
「ずいぶん、都合のいい話だなぁ・・・」と思っていたようです。 

人を疑わないのは、親譲りなのかもしれませんね(>_<) 

考えが甘い!!とご指摘を受けるかもしれませんが、
基本的に僕は「傷つけるより、傷ついたほうがいい」
      「騙すより、騙されたほうがいい」
      「好きな人の笑った顔をみたい」
いつからなのか?!分からないけど、そう思って生きてきたんですね。 

人のちょっとした言葉に傷つくこともありましたが、歳を重ねて
スルースキルと学びましたね。 自分的には、繊細さ方だとは思うし、
色々と気づくタイプで、どちらかと言えば女性的ですね。 
*母親には「あんたは女に生まれてくれば良かったんだ」と
良く言われましたね。 視野が広いとも思いますし、両親のおかげ?!で
器用ですね(器用貧乏)  そういう点では、有難いですし感謝してます。 

だからと言って、男なので譲れない気持ちや芯はあるし
忍耐強いほうですよ。 

ちなみに・・・・どん底彼女が言っていた子供達三人とも会ったことも
話したこともありませんでした。 
「国試が終わったら、娘に会わせるし一緒にご飯を食べようね」
この話でさえ、いつの間にかに無くなってました。 

この後のどん底彼女との戦いの中、僕の親友(女性で既婚者であり歳下)に
話した際には「子供達にも会わず、素性も知らない人と良く結婚したね」と
言われた次第です。。。 確かにそうですね(>_<)

春の足音が近づき、どん底彼女と結婚する事になり
幸せに時間は限りなく短く、僕の生涯の中でこれほどまでに
辛く、苦しく、悩み、考え方や生き方を考えさせられる出来事が
間近に近づいてきているとは夢にも思わずに・・・・。 

この話の続きは、また。 
ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。
またお気に入り登録されている方々、感謝致します。 

タカ3@



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