⑦ 自己開示 

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コラム
こんばんは~タカ3@です。 
今日もこれから夜勤に向かいます。 その前にブログを書いてます。
夜勤って年々キツくなってきてますが、頑張って働きます(^_^)

今日のタイトル「自己開示

どん底を味わった彼女とのお付き合いも、何度か別れの危機も
ありましたが、何とか乗り越えて一緒に居ることで
彼女の言っていた真実と嘘を織り交ぜた話をしようと思います。

① 都会で5年以上お付き合いし、元彼の住むマンションに
  娘とともに引っ越してきて階こそ違えど住んでいる。
② 子供が三人(息子二人、娘一人)がいる。
③ 元々は田舎暮らしで、初婚の旦那さんとの間に子供が三人いて
  子供が小さい頃、元旦那さんが夜遊びばかりで夫婦喧嘩が絶えなかった。
④ 元旦那さんの両親は、田舎で飲食店を経営しており裕福であった。
⑤ 兄がいて、都会で事業をしていたが人に騙されて借金を背負い
  今は田舎で一人暮らしをしていて独身(未婚)である。
  *何度か兄と電話で話しているのを横で聞いたことあり
⑥ 兄は真面目な人で、友達も多く、人に慕われている。
⑦ 長男は、別れた旦那さんの所で飲食店を継ぐため働いている。
⑧ 次男は、大学生(3年または4年生)である。
  *別れた旦那が裕福で、学費を工面してくれている。
⑨ 娘は看護学校に通っていて、年明けに国試がある受験生である。
⑩ 彼女の兄とは、父親が違う。
 (兄の父親は、漁師であり海難事故で行方不明)
 (兄がまだ一歳になる前に、父親が消息不明となり後に母親が再婚)
⑪ 初婚相手との離婚前、子供達3人を連れて母親のいる実家に戻った。
  *別居中、旦那が子供達三人を無断で保育所?!から連れだし、
   実兄が「勝手な事をするな!」と旦那に注意する事があった。
⑫ 父親は病気で亡くなった。(詳細不明) 
⑬ 離婚後、再婚しようとして母親に相談した際、
 「あの男は結婚したら変わるから止めなさい」 
 「子供達の事を一番に考えなさい」と言われた。
⑭ 反対された相手と再婚し、母親と疎遠となったが田舎にいる
  兄から「母親の調子が悪いので、見てきて欲しい」と言われ、
 しばらくぶりに再会すると、母親は末期の食道癌であった。
 母親を看病しながら、母を看取った。
⑮ 再婚相手は飲食業の店長であったが、アルバイトの女性と浮気し 
  そのうち、自宅へ戻らなくなり一ヶ月以上待つも結局戻ることは
  なかった。
⑯ 戻らない再婚相手の家を出た。
⑰ 再婚相手との調停離婚(家庭裁判所)で、相手方が浮気相手との間に
 子供が出来ていたことが発覚。 慰謝料100万を分割で貰うことで
 離婚が成立した。  
⑱ 実兄が人に騙されて、多額の借金を背負い親が持っていた土地を
 売り払い、支払った。 都会に叔母がいて、叔母のお陰でアルバイトを
 しながらも、大学に通い卒業した。(次男と同じ大学) 
⑲ 働きながら、医療系の資格を取った。 
⑳ 5年以上付き合った人は、結婚する意志がなく多くの時間と
 労力を費やしたのに、時間やお金を無駄にした。 
 *彼の家で食事を作っていて、毎月5万以上使い計300万以上使った。
 *ある時、付き合っていた彼の親戚が亡くなり一緒に通夜に出向いた際、
 彼の親戚から「結婚しないのか?!」との問いに、
 彼から「結婚する意志はない」と目の前で言われたと。
この沢山の自己開示の中で、真実と嘘が入り交じっているんです。 
作り話と真実を巧みに利用し、僕や僕の周りを信用させ、
自分が気に入られるように操作したんですね・・・。 

僕だけじゃなく、僕が大切にしている周りの人を巻き込み
この数々の嘘がいずれはバレる日がくることも知らず・・・・。 

本当なのか?!分かりませんが、宗教的には「嘘」
かなりの罪になり、地獄の閻魔さまに「舌を抜かれる」ほどの
大罪なんだとか・・・・。 そうは言っても嘘をつかない人など
いないとは思います。 嘘の程度にもよりますが、言って良い嘘と
ダメな嘘もあですよね。相手を気遣い、相手を想う嘘「嘘も方便」って
ことわざがあるように。 

どん底に陥れた彼女の嘘は、紛れもなく自分の保身と自分を
いかに良く見せようとか、人を騙す嘘なのでした。  

ある意味、詐欺師であり狡猾で僕自身が歩み経験したことのない
人として、親として、信じることが出来ないくらいの嘘。 

どれだけの人を巻き込み、傷付けたのだろう。。。
こんな人が、世の中に存在するとは思っていませんでした。 
いろいろな人がいるので、僕が出会ったいなかっただけでもあるとは
思います。 

でも、出会ってしまった・・・。 運命なのか、宿命なのか・・・。
沢山いる人の中で、ただすれ違う人さえもいる。 

僕が経験し、一時は運命をも呪った経験。 
その全てを、赤裸々に・・・真実を書こうと思えたのは、
やっと復活してきたからなのです。 
完全復活にはならないとは思いますし、きっと僕のこれからの人生で
思い出すこともあると思います。 

何年か経って、この酷い経験が僕の人生の糧となってくれていたら
嬉しいですね。 「あの経験があったからこそ、今の幸せがある」と。

では、今日はこのへんで。 
いつもありがとうございます。 読んで頂けて、感謝です。 

タカ3@





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