こんばんは~タカ3@です。
日が変わり(12日)ましたが、昨日は夜勤明けの休みでした。
午前中、約束があり朝から出掛けてました。
用事を済ませ、帰宅しいつものルーティーンをこなして就寝したのは
午前11時。 起きたのはなんと、21時を回っておりました。
(お疲れだったのかな?!・・・爆睡です)
遅い夕食(前日作った鍋の残り)を済ませ、洗濯機を回し
夜なべ(仕事で使っている靴下の穴を縫う)をし、
やっと落ち着いたので、ブログを書いてます。
今日のブログのタイトルは、「違和感」です。
どん底を味わった彼女とお付き合いが始まり、楽しい日々を過ごしてました。
手探りながらも、少しずつ相手の事が分かり始めた頃、
違和感を感じ始めたことがありました。
*今思えば、違和感を無視してはいけないですね・・・(..;)
僕もネットショッピングをたまに利用しておりますが、
彼女も欲しい商品があり、ネットで注文することになったのですが、
商品が届いても一向に代金を支払うような素振りがなかったのです。
しばらく待ってから、代金の話をするのですが
「自分は今、コロナで休業中」だとか、「来るのにお金を掛けている」だとか、今思えば言い訳ばかりでしたね。
お付き合いしていても、自分が欲しくて買ったものの代金は
払ってしかるべきだと思います。 結婚してる訳じゃないし・・・・。
確かに遠く離れた所から、わざわざ運賃を掛けてきてくれていたのですが、
なかなか支払いをしてくれない。 料金としては、そんなに高い金額では
なかったので結局は僕がそのまま支払いをしたケースも・・・。
コロナの影響もあり、彼女の仕事が休業補償があるとのことで
我が家に頻繁に訪れるようになりました。
(月に10日ほどの出勤で良いとの話でした)
またあるとき、前歯の治療で歯医者さんに50万近くの代金を
支払ったとの事でした(振り込み用紙は見ました)が、
いっこうに治療に通う気配がない・・・・。
そのうち、遠く離れた僕の住む街に来たい!と言い始めたので、
車の免許もない彼女だったので、「田舎に住むには、車があったほうが良い」とアドバイスはしたのでした。 僕のススメもあり、都会にある
自動車学校へ入校し、教習所に通い始めたのでした。
通い始めたものの、頑張って免許を早く取ろう!!と感じることもなく・・・。
甲斐甲斐しく我が家に頻繁に通い、手料理は上手でしたね。
家でも一生懸命に動き回り、僕自身も良い人と巡り逢えたと本気で
思っておりました。
出会って、初めて迎えた正月も楽しく過ごしていた記憶があります。
ちょうどその頃、僕は仕事で「バネ指」になってしまいました。
*バネ指とは、指がバネのようにカクカクなり痛みが出る病気でして
めっちゃ痛いんです。女性に多い病気であり、指の使い過ぎによるものです。
整形外科に行ったり、整骨院に通いながら痛い思いをして
仕事に通ってました。 指を温めると痛みが緩和するので、温泉に行ったり
湿布を貼ったり、治療院に通ったりしてましたが全く良くなる傾向もなく
地元の大きな病院で診てもらいました。
治療としては、指に注射する(とっても痛いんです)か、手術するか?の
どちらか。 ただ、ここで問題が発生。 仕事で指の使い過ぎで症状が出たのですが、病院側も労災だと治療しない!との先生の話・・・・。
間違いなく仕事でなった病気なのですが、会社側(偉い人達)との話合いでも、会社側も労災認定は出来ないとの事。
労働基準監督署で行き、労災申請はしませんでした。
なぜなら、四肢の労災認定は中々認めてもらう事が困難であるとの事なので。
とりあえば、2週間ほどの診断をもらって会社を休み治療することにしました。 治療の甲斐もなく、結局は労災を断念して注射したのですが。
*この注射は指の神経に直接針を刺すので、めっちゃ痛いんです。
(飛び跳ねたくなるほど、痛い・・・涙が出そうでした)
何ヶ月もあった痛みも、注射後数日で痛みがなくなり指がバネのようになって
ましたが、普段どおりの指の動きになり完治しました。
(この後、再発して注射することになるのですが・・・)
ただし、再発することもあるので注射は2回までで、3回目になると手術です。
話が脱線しましたが、年が変わり本格的に彼女は僕の住む街に移り住もうと
考え、働いていた仕事も辞め、バイトも辞めて僕の街で就職活動し始めました。 運良く、近くにある医療機関に就職が決まり2月半ばから働き始めました。 僕の住む街は、雪が降り積もる場所なので、仕事を休んでいた時は
毎日送り迎えをして過ごしてましたね。
彼女との未来を想像し、やっと幸せになれると本気で思ってました。
年齢を重ね、色々と苦労し、幸せを手に入れることが出来ると・・・。
ごくごく当たり前に思われるかもしれませんが、家に帰ると
電気が付いていて、ご飯が出来ている。
「お帰り~」「ただいま~」と言える、言われることは
けっして当たり前じゃないんですよ。
仕事柄、夜中に帰ることもありますし、朝帰ることもあります。
暗い家に一人帰り、ご飯支度をする。(ワンコがいますが)
(コンビニやお弁当屋さん、出来合いも買わないので)
一人は気楽で良い部分もありますが、幼い頃に父親を亡くし
母親が忙しいのを見てきたので、両親のいる家庭に憧れてましたね。
*両親がいても、仲が悪く家庭不和は別ですが。
今の世の中、独身も多く結婚が必ずしも幸せとは限らないですし、
いろんな生き方も大分認められてきてはいますが、
僕が思う幸せは、一緒に頑張って歩んでいける人。
一緒に困難や苦労を乗り越えていける人。
心の優しさと強さを兼ね備えている人。
*難しいのかもしれませんね。
生きていれば、いろいろな困難や苦労もありますよね・・・。
人間関係の悩み、親子関係、仕事の悩み・・・数えれば切りが無い。
人は一人では生きていけないし、周りにいてくれる人がいてくれる
おかげで活かされているんですよね。 ついつい忘れがちになりますが、
感謝を忘れてはいけないと思います。
生きていれば、愚痴や不満もありますし、悩みも出てきます。
合う合わない人もいて、難しいもののお互いを認め合い、
助け合いながら今を生きているんです。
SNSの発信やこのブログもそうですが、自己認知の一環であるとも
思います。 (あまり、目立つことは苦手ですが・・・)
どん底に落とされた彼女との時間は、僕にとってその時必要だったのかも
しれませんね。 寂しさや心の寄りどこりを求めていたので引き寄せられた?
引き寄せた?のかもしれません。
人間の第6感は、だいたい当たるそうです。
僕の違和感は、結局のところ当たりました。 違和感は不信感に変わり、
確信へと変わる。
そんな出来事がありました。 この続きはまた次回のブログで。
ここまで読んで頂きまして、ありがとうございます。
また少しずつ、僕が経験したことを書こうと思ってます。
文章力もなく、読みずらかったら・・・すいません。
では、また~
タカ3@