こんばんは、タカ3@です。
今日も夜勤ですが、出勤前にブログを書いています。
昨日、一昨日と夜勤だったのですが、12時間勤務(残業)でした。
一日24時間中、仕事だけで12時間会社に縛られていると、
通勤時間や睡眠時間だけで自由な時間は殆どありません(;゚ロ゚)
今日のブログは、「信じる者は・・・」です。
長年生きてきて、老若男女色々と見てきました。
若くてもしっかりしている人、年齢を重ねても幼い人・・・。
様々な価値観や考え方、人の優しさや冷たさを見聞きして
生きてきたつもりです。
僕自身も、結構な波瀾万丈な人生を生きてきました。
過去にあげたブログでも書いておりますが、実の父親が自死で
小学生の時に亡くなり、母親と弟と三人で長年過ごしてきました。
母親も仕事で忙しかったのですが、弟や友達もいて寂しかったという
記憶はあまりありません。 自由奔放まではいかないけど、
良い青春時代を過ごしたと思っています。
大人になり、働きはじめ、好きな人と出会い、結婚し娘が生まれ
離婚してシングルファーザーとなり、忙しかった20代後半から30代。
今思えば、仕事や家事、育児で毎日が慌ただしく過ごしておりましたね。
今は、一人(ワンコ1匹)と暮らしておりますが、仕事柄ですが
慌ただしい毎日を過ごしています。 年齢的に体力の低下や気力の低下は
否めませんが、それでも一日一日を楽しく過ごしています。
40代はじめに、ご縁あって出会い再婚するも相手は実家依存症でした。
休みの前日、仕事が終わるとそのまま家事もせず車で2時間以上掛かる
実家へ。 土日祝日とお休みな人で、休日はカレンダー通り・・・。
自分は年間シフトの工場勤務の会社員でして、夜勤もあり
GW、お盆、正月と休みはありません。 連休もないので、ゆっくりと
趣味や旅行を楽しむことも、ある程度前もって計画を立てないと
いけないんです。
二度目の結婚も、こよなく破綻。
彼女は結婚相手よりも親である両親(特に母親)の言いなりで、
最後のほうは僕の言うことなど耳にもしませんでした。
(実家依存症でしたね・・・重度の)
しばらく恋愛は懲り懲り・・・と思って過ごしてました。
ちょうど、娘も思春期で多少なり父親に反発していた時期でした。
(必要なことですよね)
娘が高校卒業後、看護学校へ進学し僕の実家である母親(ばぁちゃん)の
ところに行くことが多くなり、少しずつ子離れが進んでましたね。
趣味で知り合った人、縁あって出会った人とお付き合いをした事もありましたが、長く続くようなご縁はありませんでした。
50代を目の前にして、「もう一人でもいいかなぁ~」って思ってましたね。
そんな時に、人生のどん底まで落とされる人に出会ってしまいました。
今でも時々思うことがあります。 こんな人がいるだなんて・・・と。
一度信じた人でも、言動が一致しない人は残念ながらいて、
そういう人とは距離を取り、なるべく関わらないようにはしていました。
なんせ、人生・・・谷のほうが多かったし、沢山傷付いて泣いてきたので・・・。
ですが、出会ってしまった・・・
ある人は「悪縁」と言ったそうです(母親の知り合いが言っていたそうです)
前回のブログで書いた彼女です。
SNSで出会い、何度か会ううちに自然とお付き合いが始まりました。
彼女の嘘は巧妙で、今でも人として信じられないような嘘ばかりでした。
①都会で娘と二人暮らし
②7年ほどお付き合いした人が結婚の意思がなかった。多くの時間と労力を
費やし、自分の人生無駄にしたと言ってましたね。
(結婚したかったが、相手は結婚の意思がなかったとのこと)
③その彼とは同じマンションで住み、住んでいる階こそ違う。
(お付き合い後、彼の住むマンションに引っ越ししてきたとのこと)
④その彼は飲食業を経営していて、以前お付き合いしていた時は手伝いをしていた。(これは本当みたい)
⑤彼女はバツ2で、子供が三人いる(息子二人と娘一人)
(これも本当の事で、後になり戸籍で分かりました)
⑥初婚相手は、田舎であり家事や育児を全くせずに夜遊びばかりだったとか
(真実の有無は未確認)
⑦離婚する前、幼い子供三人を連れて実家に帰ったとのこと
(これも事実とは異なることが後で発覚)
沢山有りすぎて、思い出したらまた追記しますね(..;)
彼女とは初めて会ったのは夏が終わる頃でした。
キャンプに一緒に行ったり、長電話したり、会いにきてくれましたね。
ちょうどコロナが流行り始めた頃、彼女の仕事が長期で休みになってしまったとの事でした。
*仕事は飲食業界(大手のスナック?!の経理事務と言ってました)
コロナで仕事が激減したので、アルバイトで病院(クリニック)の
事務の仕事を掛け持ちでしていたとの話でした。(多分、本当)
遠く離れた場所に住み、確かにコロナもあり休みも多かったようですが、
僕の家に来る機会が徐々に増え、一泊が二泊・・・三泊と増えて行きました。
仕事がある前日には、バスやJRで娘さんと住む都会へと帰る。
時には朝早く帰る時もあり、僕の住む近くのバス停や駅まで送り向かいを
してましたね。
出会った頃には、僕の娘も就職して独立していました。
ですが、僕も一人の子の親なので彼女の住むマンションで
娘さんが一人では大変なのでは?!と思い、帰るように伝えたことが
何度もありました。
あ、思い出した。 彼女の娘さんは、年明けに国家試験があり
看護師さんになるために勉強中だとの事でした。(真実ではないと思います)
夏に出会い、お付き合いが始まり季節が過ぎて秋から冬へと。
12月頃には、アルバイトも辞めて僕の家に入り浸り状態になっていました。
正月を迎えるにあたり、僕の母親と娘、娘の旦那さんが我が家で年越し。
渾身的に料理やお世話をする姿を見た僕の母親や娘もすっかり
彼女を気に入り、
「本当に良い人と出会ったね」
「お父さん、やっと幸せになれるね」
と、母親や娘も信用したのでした。 この後、信頼を裏切り最悪の事態を
招くこととなるとは夢にも思わず。
真実と嘘を織り交ぜて、巧妙かつ巧みに他人の心に入り込む。。。
そんな人との出会いから別れ、戦いの記録をブログで残そうと思いました。
今もなお、心の傷や痛み・悔しさなどは癒えておりませんが、
時間の経過とともに、少しずつですが癒えてきてはいます。
ですが、僕の人生において忘れることが出来ない経験をしました。
沢山の人がいて、色々と困難や苦労、人それぞれどん底と思える経験を
された方もいらっしゃると思います。
僕の経験が僕自身、何かを学ぶことが出来たのか?!
また必要な経験だったのか?!
今もなお、分からないことだけは確かです。
嘘をつかない人など居ないと思います。 大なり、小なり自分を守る為や
相手を傷付けないようにつく嘘もある。
だから「嘘も方便」という言葉もあるんでしょうね。
では、つづきはまた次回に・・・。
読んで頂き、ありがとうございました。 感謝です。
またお気に入り登録した頂きまして、ありがとうございます。
タカ3@でした。