距離感

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コラム
こんばんは~タカ3@です。 
このところ、暑い日が続いています。 段々と熱中症の話題も
出てきておりますので、水分・塩分の補給をしっかり行い、
体調管理に気をつけてくださいね。 

今日の本題「距離感」です。

これは、家族・友人・同僚・他人にも関わる話です。
良くパーソナルスペースという話を聞いたこともあると思います。
人にはそれぞれ、自分の領域(スペース)があって、
それを土足で入ってくるような人には嫌悪感を持ってしまうと
思います。 それが家族であったとしても、ある程度の距離は
必要であるし、一人の時間も大切な時間であると思います。

例え、家族や恋人であって気持ちって分からないし、理解してもらうことは
中々難しいと思います。 分かって欲しいと誰もが思うのでしょうが、
それは無理な話ですよね。 だって、自分の思いや考えを理解出来るのは
自分以外はいないから。 分かって欲しくて、話し合いになれれば
まだ良いのですが、そのうち話し合いにもならなくなる関係になって
しまえば、心の距離も必然的に離れていってしまう。 

離婚原因の中にも、コミュニケーション不足ってあるようですが、
確かに相手に寄り添える気持ちがなくなってしまうと、どんどん
諦めに似た気持ちが芽生え、言わなくなってしまうでしょうし、
言わないほうが波風も立たないし、面倒なことに関わらなくても
済んでしまうから。 ちょっと寂しい感じはしますが、時間とともに
そういった状況になるのかもしれませんね。

人は誰でも、自分のことで精一杯で基本的には自分にしか興味がないのです。
自分の話を聞いて欲しいと思うものの、人の話をきちんと聞いてあげられる人って、そんなには多くないと思います。 聞くと聴くでは全く意味が違って
きますよね。 どれだけ、相手に寄り添い聴けるのか?! 
ここが問題です。 傾聴と言われる「聴く」が本当に大事だと
この所、気づかされることがありました。 
自分もこの活動を続けていく上で、傾聴の大切さを感じています。

距離感の話ですが、「腹八分目」じゃなくって、「六分目」くらいが
ちょうどいいのかもしれませんね。 家族、恋人とか心許せる間柄であれば、
もっと聴いてあげたほうが良いとは思います。

他人であれば、近づきすぎるのも考えもの。 ある程度の距離感が
あったほうが、かえって上手くいく。 あとは、余計なことは言わない。
良いことを言ってあげるよりも、余計なことを言わないほうが
相手のためになると思います。 

人の悩みの多くは、人間関係であると聞きます。 
家族、恋人、友人、会社関係・・・・・いろいろな人間がいて
疲れることもあるでしょうし、現代社会は複雑かつ多種多様な
考え方があり、どれが正しいとは言えない。 

皆、それぞれの正義や信念があるので難しいとは思います。 
僕としては、どれもが正解だと思っています。 

多数が正しいとは思わないし、少数の意見も間違いではないと
思います。 世間の常識と言われるものでさえ、常識でないのかも
しれませんし、ね。 一昔前までは、当たり前だったことが
今では違うことも多々ありますからね。 

時代の変化もあるとは思いますが、変化の早さについていくのが
やっとな自分には、そのうち置いていかれるのかもしれませんね。
(がんばって、付いていくつもりです)

今日もまた、まとまりのない話で恐縮です。 
ここまで読んで頂きまして、本当にありがとうございます! 

感謝を忘れず、またブログを書こうと思ってます。 
たいして参考にならず、すいません。 

では、また~タカ3@でした。





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