人生に特に大きな影響を与える2つの惑星とは?(ヴェーダ占星術)

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古代ヴェーダ占星術で個人の運命を鑑定する要素であるパンチャンガ(インド暦)では、木星と土星の星座が特に重要視され、鑑定のまず入口で、この二つの要素を見極めることが多いです。

木星(グル)の位置や星座は、個人の知恵や学問的な成功、精神的成長について語りかけます。木星の運行周期は約12年で、この周期は、個人の人生において大きな転換期をもたらすと考えられています。

そして、中でも重要な要素が木星と月の会合についてです。
これはグルー・チャンダールと呼ばれ、非常に吉兆なサイン。幸運と心の平穏をもたらすと考えられています。これが見られたあなたはとても幸運の星のもとに生まれたということ。外野のノイズに惑わされることなく、何より自分を信じて、突き進むことです。

一方、土星(シャニ)は、業(カルマ)と結果を司る惑星とされています。過去の行いが現在の状況にどのように影響しているかを示し、人生における課題や試練を表します。土星の位置や星座は、個人がどのように困難を克服し、自己規律を学び、成熟していくかを語ってくれます。
この周期は、なんと約30年も続き、困難や試練をもたらす一方で、精神的な成長を促すとも言われています。

自分のカルマを知っておくことはとても重要。課題を知っておくことで、有効な手立てを打つことができますし、例えば人間関係に思い悩んで時間を浪費したり、無駄な努力や金銭の浪費を避け、効率的に成功へ進む助けになります。
なぜかいつも同じような失敗をしてしまう、だとか、頑張っても前進してる実感に乏しい、などという悩みに対しての、納得できる答えも隠されているかもしれません。

ご自身のパンチャンガを調べて、運勢や人生の課題を確かめてみませんか?

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