はじめまして、VC Designのゆっこです。
Webデザイナーとして活動している私ですが、私のバナーには少し珍しい言葉が並んでいます。
それは「丸投げOK」「Web担当、代行します」という言葉。
「どう頼めばいいか分からない」
「理想はあるけれど言葉にできない」……。
そんな不安を抱える個人事業主様のために、
私がなぜこのスタイルに「全ぶり」しているのか。
その理由を少しだけお話しさせてください。
目次
1. 専門用語を使いません。「目線を合わせる」プロとして
2. 「根拠」のあるデザインで、あなたの右腕に
3. 「かかりつけのデザイナー」として
1. 専門用語を使いません。「目線を合わせる」プロとして
私は以前、管理栄養士として、そして企業での管理職として働いてきました。
栄養指導の現場で大切にしていたのは、難しい数値を「自分ごと」として捉えてもらえるよう、徹底的に噛み砕いて伝えることです。
それはWeb制作でも同じです。
同世代の方から、親世代、時には小さなお子様まで。
相手の目線に合わせて、難しいことを分かりやすく「言語化」する。
「よく分からないけど、なんだか安心できる」
そんな風に感じていただけるコミュニケーションを何よりも大切にしています。
2. 「根拠」のあるデザインで、あなたの右腕に
趣味のクライミングでも、動作を分析し、一歩進めるための「言語化」を欠かしません。
私のデザインには、すべてに「根拠(エビデンス)」があります。
「なんとなく綺麗」ではなく、「なぜこの色なのか」「なぜこの配置なのか」を論理的に説明し、納得感を持って進めていただけるようリードします。
管理職として培った「スケジュール管理」と「課題解決の視点」を武器に、あなたのビジネスのスピードを落とすことなく、理想の形を紡ぎ出します。
3. 「かかりつけのデザイナー」として
私のアイコンに使われている「糸」のモチーフ。
それは、バラバラになったお客様の想いを一本の糸で繋ぎ合わせ、
一つのサイトという「形」にするという約束の印です。
作っておしまいではなく、
「かかりつけのWebデザイナー」として。
あなたの事業がこれから先、どんな景色を見ていきたいのかを共に語り、支え続ける右腕でありたい。
お気軽にご相談ください。
内容が固まっていなくても、
まずはあなたの「想い」を聞かせてください。
「こんな小さなことでもいいのかな?」
大歓迎です。
あなたのビジネスに、新しい「余白」と「ワクワク」を。
メッセージ、心よりお待ちしております!