私の自己肯定感

私の自己肯定感

記事
コラム
おはようございます、りこです。

世の中3連休ですが、我が家の子供は受験を控えているので連休とは無縁の週末です。

さて、ここ数年よく“自己肯定感”という言葉を耳にしますが、皆様は高いと感じますか?低いと感じますか?

私はというと…、圧倒的に高いです(笑)

でも、ずっとそうなのではなく…。少しずつ気持ちに変化が。

私は実はかなり小さい頃から、おそらく生まれてすぐ?に劣等感というものを知ることになり、人を羨むような子供でした。
というのも、1番身近な存在である3歳年上の姉が、もう本当に可愛かったので、どこに行っても目立ってしまい、姉だけが知らない方からも「なんて可愛いんでしょう!」などと声をかけられていたからです。

私だって女の子!小さい頃は母お手製のワンピースなど姉とお揃いの服を着る機会も多かったので、同じように褒めて欲しかった…。なんで、お姉ちゃんばかり…。私って可愛くないの?
でも、世間は残酷で、容姿については姉ばかり褒められるという人生がしばらく続きました。

私だって認められたい、注目されたいという思いがどんどん強くなり、承認欲求の塊みたいになってしまった幼稚園時代、なんと周りから私の行動や態度について褒められることが増え始めたのです。

「本当にしっかりしてるね」
「字が上手ね」
「絵が上手ね」

小学生になるとその感じが加速し、先生方は何かと私をみんなの模範のように扱い始めました。
行事などではいつでも代表に選ばれ、絵や習字、作文などでは毎年賞をいただき、どんどん注目が集まり、他のクラスの知らない誰かから

「お友達になってください!」
「憧れてます!」

などと言ってもらえるようにもなりました。すごく嬉しかった!
そこからの私は“可愛い部門はお姉ちゃんに任せた!私は別のことで評価を得る!”となったのです(笑)

うちの両親は、今思えば本当に感謝なのですが、姉妹だからといって同じ習い事を当たり前のようにさせたりしなかったんです。親としては、送り迎えなどを考えたら同じ習い事をさせた方が楽だったかと思うのですが、唯一習字だけは同じ教室に通いましたが、私はピアノとスイミング、姉はそろばんと絵画教室に通っていたので、それぞれのやりたいことや個性を尊重してくれていたなぁと思います。何も強いることもないけれど、やったことにたいしてはとことん認めてくれる親だったので、私の自己肯定感も爆上がりしたのかと思います。

もし、私なんて…と思われている方がいらっしゃったら、絶対にあなたの中にも自分を認められる(他者からも認められる)何かがあるはずなので、そこに気付いて欲しいなぁと思うのでした。

りこ






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら