認めてもらいたい気持ち

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「認めてもらいたい気持ち」自分で自分を褒めることが出来れば一番良いのだと思いますが、やはり「誰かに認めて欲しい」「褒められたい」という願望は、誰しも持っているのではないでしょうか??その大小はありますが…。

「過度な承認欲求」を満たしてくれる場所はなかなか無いものです。それが出てしまうのは、今までどんな小さなことでも構わないから、自分を見ていて欲しかった。ここにいることを認めて欲しかった、という願いが込められているのだとわたしは思います。

例えば小さい頃に、お絵描きをしたとしましょう。その時に、手放しに「可愛いね!!上手に描けたね!!」という言葉をもらえたならば、本人はとても照れるけれど嬉しいものです。

そんな経験が積み重なって、本来ならば自分が存在していることに対してもそんなに違和感を感じなくなるのかも知れません。しかし、それがうまく行っていなかった場合、ほんの些細なことでも正しいのかが分からなくなるなどの弊害が出てしまうことがあります。

正しい、間違っているという基準でもなく、「自分がやっていることに自信が持てなくなる」そう言った方が良いかも知れません。わたしにもありました。
何が食べたいのかが分からない。自分がお風呂に入りたいのか?それとも今は入りたくないのか??それすら分からなくなってしまったことがあります。

それはきっと、過去に自分で判断して失敗してしまったり、怒られた経験があってのことだと思いますが、それも過剰な反応ですよね。大抵の場合、たくさんの失敗を重ねているものです。

あまりにも自分が「人の目を気にしていること」に気付いたならば、今一度、自分は何がしたいのか??誰に聞くこともなく、恥ずかしいことでもない。小さいと思えることであっても、自分はこうしたいんだと分かっていくことで、必要以上に誰かに認めてもらいたい欲求が小さくなっていくのではないかと思っております。

もっと自分自身のことは褒めて良い!!自分にかけてあげる言葉ならば、小さい声でも、すごいじゃん!!可愛い~💞など、ご自身が嬉しくなるような言葉をかけてあげる。気持ちがグンと上がるはずです🍀🍀

この度もお読みいただきありがとうございます。

また次回お会い出来ますこと、楽しみにしております!!
いつもありがとうございます🌹
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