世の中には大きく分けて3つのタイプの人がいるそう。
1つは他罰タイプ 2つ目は自罰タイプ 3つめは破壊タイプ
今日は1つ目と2つ目のお話し。
1のタイプは創造するとは強いる事。汗をながしてこそ創造ができる。人生とはそういうもので、ほかの可能性を考えようとはせず、他人をジャッジして生きています。
2のタイプはよりよい方法を模索し、なにか新しいものを作り出したり発見しようとします。
なにか起こると、自己ジャッジしがちで、自分の何を変えればもっとよくできるかを考えます。
私は2のタイプなのですが、この考えを知った時に「普通みんなそうなんじゃないの?そうでない人なんているの!?」と驚きました。
人ってそれが当たり前だと、他人もそうだと思ってしまう典型例です。
しかも私の場合は、友人、知人もこのタイプばかりで、ほかの可能性なんて思ってもみませんでした。
だけど、いました。1のタイプ。
職場の同僚!!!
当時はわかっていなかったけど、Aさんはとにかく他人へのジャッジの塊。
反対に私は自省型。そんな二人が出会うと共依存です。認めがたいが共依存。
彼女は他人を責める。私はどうしたら彼女にわかってもらえるか。より人間関係が良好になるか考えアプローチする。幸いにして私は強いほうなので、仮に1タイプに責められても病んだりしないのですが、それでも精神的負担は大きい。きっと1タイプも2タイプの私にイライラしていたことでしょう。
お互い相反するのにいがみ合いながら、畳2畳の風呂無、窓なしアパートで暮らすようなものです。
なんと不毛な時間をすごしたことでしょうか。
彼女が悪いとか、私が悪いとか、どちらが正しいとかのお話ではなく、そういうタイプの人種がいるのだという事実です。
1のタイプも世の中には必要で、2のタイプも必要。
ただ人種がちがうだけ。
当時、1タイプの人がいると知っていたら、エネルギーの無駄遣いもしなかったし、自己ジャッジもしませんでした。
私のブログを見てくださる方は2のタイプの方が多いのかなと思いますが、
本当に自己ジャッジ、意味ないからやめたほうがいいです。
内なる自分を深ーく深ーく掘り下げそうになったら、胸広げて深呼吸してみてください。
相手にわかってもらおうとか、よくなってもらおうとか、相手は受け取らないし、受け取ったとしてもそれはコントロールできないこと。
そんなことに貴重な時間とエネルギー浪費するより、「あ、タイプの違う人なのかもしれないな。」と相手を認めて、自分に集中しましょう。
胸広げましょう。
人生は喜びと安らぎと豊かさとともにありたいですね。