私、先月まで医療事務として27年勤めていたのですが、一旦この
業界からは身を引こうと退職しました。
で、年金の手続きやら諸々しにいくのに区役所に行ったんです。
その 帰りにケーキでも食べようと、同じ建物の展望台レストランへ。
そこ、味は中の下。だけど無性に景色を観ながらお茶したいと思い、マズイの覚悟で行ってみたんです。 やっぱりマズイ。そして胃もおかしくなる。
帰りにもう少し景色を見ようと展望台をウロウロしていたら、前の職場の患者さんが。
アメリカ人の彼女は日本語が全くできず、諸事情で複雑な環境下の人でした。産後も用があって部屋を訪れると、英語を話せるのが院長と私だけだから、
涙ながらに話されたりした方でした。
思わず声をかけました。
いつもマスクをつけていたから、最初誰だかわからなかった様子。
そこから30分立ち話。
今も友達もおらず厳しい状況は変わらないよう。
色々提案してみましたが、自分は馬鹿だからと諦めモード。
人の賢さはそんな事で測れないよ。なんならネイティブ英語話せると日本では金になりますぜ、姉さん。(年下だけど)
自己ジャッジはやめて、誰よりも自分が自分を愛してね。一番愛してくれるのは自分だよ。過去をくよくよ悩まず、動きつづける事で変えられる未来を変えていく方が建設的だし、なんなら過去までも変わるから。と伝え、
ついでに、一緒にいたベビーに、「あなたのママは自分がどれほど美しくて偉大かわかっていないんだね。あなたは知っているのにね。」と言ったら、嬉しそうに「うーん❣️」と言ってくれました。
彼女とのやり取りで、結局まわりが何を言おうが、どう助けようが、最終的には本人の意欲なのだ。何を選び、どれを掴むか。どう行動するかは本人。彼女の現状が悪いとかいいとか決められない。
苦しいなら変える。それしかない。思い込みやジャッジメントは自分で創り出している。と再確認できました。
アドバイザーみたいな事をしたけど、私に気づきをたくさんもたらしてくれた一時でした。
彼女がよりHappyになれますように。