セレンディピティーと言う名前で、顔を出さずに活動をしているのは
過去にストーカー被害に遭った事がきっかけです。
それからは見た目ではなく、自分の言葉だけで、実力を見てもらう方向に変えました。
こう言う、スピリチュアルな話しだったり
潜在意識、宇宙の法則、引き寄せの法則を解説する人が
どうしてストーカー被害に遭うのかな?と疑問に持たれる方も多いと思います。
私も昔はそう思っていました。
しかし、いざクライアントさんが私のストーカーになると言う事実を
目の当たりにして分かったことは
結局のところ自分の中にある分離がその現実を創った訳なのですが
まだこの世界では法律を意識した境界線が必要なのだと理解しました。
それは
「出会う人全てが目覚めに向かって進んでいるとは限らない」
話す内容がスピリチュアルであっても。これが真実なのです。
最初は、こんな現実を創ってしまった自分に落ち込んだりもしました。
それでも、分離を手放して、統合を進めるうちに、私の中にもストーカーのような意識があることも自覚しました。
人は皆大なり小なり光と影を持っています。
それがあるから、映し出せるのです。
例え、少しであっても。
違和感があるなら、我慢をしないでノーと言いましょう。
平和的調和的な解決が出来ないのであれば、はっきりと拒否しましょう。
私の場合は最終的手段として、相手には警告文と連絡手段を全てブロックすることで解決が出来ました。
これは私が凄いと言う話しではないのですが
どんなに目覚めた存在でも、闇は体験します。
敢えて言いませんが、歴史上の偉大な聖人を見てもそうだと思います。
今は特に光と闇が激化している最中なので
「どうして私がこんな目に...」そんな体験をされている方も多いと思います。
私の周波数が低いからだと思わずに
神様や高次元の存在に頼れば大丈夫!!と思わずに
しかるべき対処を行なってください。
この世界にはまだ絶対的な法則が存在しています。
それは政治、経済、法律、社会義務です。
例え、自分が望まないことでも、やらなければならないこともあるのです。
この情報を開示したのは友人の相談がきっかけだったのですが
とても大切な事なので皆さんにもお伝えいたしました。
「あなた方は軽く扱われていい存在ではないのですよ。」
聖母マリアからメッセージが来ました。
こう言うことも含めて、皆さん一人一人が自分にとっての天国と境界線を創られることを願っております。
セレンディピティー