通訳者の日常21 英語の未来予想図

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今日は、英語の未来予想図にについて投稿します。

もう都市部では起こっている

私は都市部まで電車で20分のところの地方に住んでいます。
都市部に出ると、外国人観光客が多く、カフェやレストランではアルバイトの学生が英語で対応しています。
それが、標準と言いますか、基準になりつつあります。
英語ができて当たり前のアルバイトを採用する。
また、通訳では3か国語を操れる人を募集している求人もあります。
近い未来、いや、今現在、英語ができて当たり前がやってきます。
英語ができない人は、言語そのものを使わない仕事にしか就けなくなるということです。
言葉を交わす仕事に英語はマストになります。
それは、首都圏の都市部から徐々に地方の都市部、そして日本全体に広がっていくと予想します。

東南アジア諸国に投資が集まる理由

英語が都市単位でできると、欧米は投資がしやすいです。
工場や会社を創設した場合、英語が通じる人を雇用できるからです。
それが、今の東南アジア諸国で起こっています。
フィリピン、ベトナム、タイなどで、英語ができる人材が確保されています。
それが、国の力になっていることは間違いないです。

英語教育の重要性

小さい頃から英語教育をするのは、もう当たり前です。
しないという選択肢を選ぶなら、肉体労働や語学を使わないスキルを身につけないといけません。

まとめ

英語が通じる国へ日本は変わると思います。
そこに向けて、対策が必要です。
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